四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

道産子会の親睦旅行で魚沼地方へ。弥彦神社へ参拝。藻谷氏の書評「民主主義の危うさ」を指摘

2016-09-19 12:39:31 | 日記

●今日は敬老の日です。100歳を超える人が6万人を超え、長寿時代が進んでいます。今日の新聞にも、65歳以上の高齢者が約3,461万人で、75歳以上が約1,697万人となっています。まあ長生きはいいことですが、願がわくば自分も含め、元気に心も体も健康でいたいものです。

●昨日、きたもと道産子会の親睦旅行から帰ってきました。24名の参加で、ホテル派遣のバスが満杯でした。例年のことですが、生まれも、育ちも違い、北本での生活も異なっているのに、「ホッカイドウ」というたった一つの共通項で、兄弟のように和やかで、会話が弾んでいました。ある人は、道産子会の旅行に参加する人は、参加するたびに若返り、元気あふれているなーと言っていました。何となくそんな気がします。また、来年も楽しみに…。

弥彦神社に参拝。神社の境内に土俵があり、わんぱく相撲が行われていた。

南魚沼市塩沢の三国街道牧之通り。お店の壁に「サケの彫刻」が…口先観ると鼻曲がり。北海道と交易があったそうです。

 

●毎日新聞の書評で、里山資本主義でおなじみの藻谷浩介氏が「デモクラシーは仁義である」(岡田憲治著・角川新書)の書評をしています。「問われるあなたの民主主義的感覚」というタイトルで、ずばりと我々の民主主義的感覚に警鐘鳴らしています。先日の講演で、北本市は東京近郊の軽井沢と持ち上げていただきましたが、どうしてどうして、さすが国際的金融調査のスペシャリスト。近頃の、日本の民主主義の危うさを「書評」という形で、言い当てています。この本の本質であろう、多数決を使った「間違った判断のもとに突き進む」よりは、「異論を圧殺しちゃあ仁義が立たねえ」と堂々巡りする方が、まだしも最悪な事態を避けられる。今の日本を覆う浅はかな気分の逆行する、そのような大人の智慧に従えるか。あなたの民主主義的感覚が問われている。は圧巻だ。添付しましたのでご覧ください。

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