四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

京都で海北友松の展覧会。建仁寺の龍運図が見事!自民一強いつまで続くか。いや国民が続かせるか・・・

2017-03-05 20:05:00 | 日記

●今朝の毎日新聞に、竜雲図(重要文化財/京都・建仁寺)が載っていました。(添付)桃山時代を代表する絵師の一人、海北友松(かいほうゆうしょう15331615)を紹介する特別展覧会「海北友松」が411日から521日まで、京都東山区の京都国立博物館で開催されるお知らせです。友松は、武士の家に生まれながら「芸家(絵師)に身を落とした。できることなら時運に乗じて武門最高を図りたい」と、話された記録がある。友松の父親は、彼が3歳の時に戦死、さらに主君浅井長政が織田信長に攻め滅ばされた時、兄たちも運命を共にしている。そんな友松が頭角を現したのは60歳過ぎてから。特に「龍」が評価を得た。建仁寺の龍は、ほとばしる気迫と墨の重厚さに、武士のDNAが感じられると。(毎日新聞より)見てみたい…。

 

●今日は日曜日。午前は自治会の役員会で、午後はこたつに入って、一般質問の資料の整理や質問の原稿を作りました。自分は、あまり政策の数字等細かいことより、市長の政治理念や基本姿勢を質しています。ほとんど、市長の考えや対応を聞いていますが、なかなかかみ合いません。北本市政の最高責任者は市長です。市長は我々と同様に直接有権者から選ばれています。そのうえ、市長は人事権、予算編成権、執行権など、銀や議会に比べ物にならない権限を持っています。まさに王様です。この王様が、帝国主義の時代や、王朝時代と同じように、自分のために権勢を勝手にふるっては、住民が困ることになります。今回も、しっかり質します。313日午後240分からの予定です(大変申し訳ありません。3月11日にとなっていました。訂正です)。今日も知人が「菜の花畑のミツバチが、市役所に飛んできて、市民が納めた蜜のを運んでいるようです」の一言は謎を含んだ一言です。

●自民党大会で、総裁の任期を26年から39年まで延長した。これで安倍総裁が次の3期を目指す事になったという。ボクシングの山中は12連勝しましたが、政治の世界は一寸先が闇ともいう。いつまでも好調が続くわけでもないし、時代の変化の激しいときです。選挙は社会のトレンドでいる急変するかわかりません。特にこのところの「私学」への国有地問題は、大阪だけでなく、愛媛県今治市でも起きています。いつまでも国家主義的な愛国・道徳が続くわけでもありません。民進党のエラーに助けられているのでしょうが、これもいつまでも続くとは限りません。国民の幸せを念じています。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« NHK日曜討論、参考人招致... | トップ | パークゴルフ場整備候補地の... »
最近の画像もっと見る

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。