四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

明日10時から「議会報告会」臨時会の報告もあります。ブログのコメントです。新たな闘志を奮い立たせる!

2017-07-14 19:41:55 | 日記

●今日は、気持ちを切り替えて19日から始まる新庁舎建設工事に係る百条委員会「証人尋問」の準備をしました。12日の臨時会の結果に、「絶句」と書いたところ、絶句している時ではないというお声もいただきました。先ずは喫緊のお知らせです。明日、午前10時から市役所3階の会議室で「議会報告会」が開催されます。臨時会も報告されます。たくさんの市民に集まっていただきたいと思います。

 

●百条委員会の証人尋問が19日、24日、27日の3日間、設計事務所、建設施工業者、下請け会社など、10数人が証言します。新庁舎建設が、監査報告で「不透明で不適切」とされています。なぜそういうことになったのか。内部調査が一段落しましたので、業者等の担当者を中心に、適切な執行であったのか、しっかり納税者の立場に立った尋問をします。傍聴できます。

12日の臨時会で、駅東口駐車場にホテルを誘致するため、駐車場の移転(現状廃止)の条例が、6月議会の「否決」が一転「可決」する事態に、正直気持ちの整理が付きませんでした。6月議会後のこの2週間、反対して否決した10人の議員が集まり、問題の本質を議論し確認してきました。揺れ動く心は見えましたが、採決のぎりぎりまで一致結束を確認していましたが。女性議員の心変わりには、よほど大きな「圧力」があったのか。残念以外の言葉が見つかりません。議員として会派拘束を破ることは許されないでしょう。私の会派なら、即刻「除名」です。

●たくさんの市民から電話やメール、ブログへのコメントいただきました。一つひとつ受け止める必要があります。何ができるか、じっくりと考えあらたな行動をします。ブログのコメントを紹介します。

あきれました (議会ウォッチャー)昨日の臨時会はあきれたと同時に失望と怒りで一杯でした。ホテルと駐車場の廃止は一体であるが、昨日の議論で最も重要なのは、予定されているホテル事業者が、公有地を長期間貸し付ける企業なのかです。それがトイレと駐車場に議論が集まり、肝心のホテル事業者の検証が極めて不十分でした。工藤議員が指摘した全体計画を示さないで、議員から言われると、それへ対応する「ジグソーパズル」のようなやり方には、この市長で北本市は大丈夫かと本気で心配しました。最期に採決で工藤議員の仲間の今関議員が賛成したときは驚きました。きっちと対応していなかった工藤議員の責任は大変重い。ここまで再調査に積み上げてきたホテル問題を、台無しにしてしまったわけですから。稼働率70%から80%なんて、北本市の地の利では無理と思います。東京近郊ですら稼働率60%から70%です。まあ、最後に現王園市長への問責決議が全員賛成で可決したことが、ブログで報告されていますが、これだけが救いです。

⇒本当に申し訳ございません。新人議員のしつけが不十分でした。

市議会に失望 (北本市民)工藤議員も絶句でしょうが、北本市民はもっと絶句です。なんとか、市営駐車場存続、ビジネスホテルは、民間の土地もしくは中止にできないでしょうか。市民の利便性及び、市民の利益を求めない市議会に失望し、怒りを覚えます。ビジネスホテルの建設中及び、建ってからの東口の状況を、市議会議員及び市長は想像できないのでしょうか?雨の日など、大渋滞必至。また、給料日及び年金受給日なども違法駐車の車で溢れかえります。借地料も、今の市営駐車場の収入を少なく、良いことはひとつもありません。こんな、議案が通ってしまう市議会に失望しました。

⇒駐車場問題、公有地の問題、交通問題について、これに負けずに動き出します。

●無駄な時間 (ゼン カズヨシ)工藤議員が思い描いた通りにはならず。他の議員との温度差があることに気が付けんかった。迷走、暴走ですわ。

⇒迷走も暴走も、私一人で走ったわけでありません。無駄な時間にしないようにします

 

●再議じゃないの? (市民)素朴な疑問ですが、再議ではないのですか?地方自治法上。3分の2以上が必要ではないの?

⇒再議は否決の議案はできないようです。調べてみます。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 臨時会終る。結果に「絶句」... | トップ | 本日議会報告会。報告会の在... »
最近の画像もっと見る

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。