四輪クドウの独り言

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パークゴルフ場整備候補地の変更の疑問。公共施設整備検討委員会は本当に開催?議事録偽造の疑問

2017-03-06 17:14:59 | 日記

●昨日の書き込みで、私の一般質問の日を3月11日と書きました。3月13日(月)の午後2時20分からです。ごめんなさい。訂正します。ご指摘いただきましてありがとうございます。

●今日は自分の所属の委員会は休会、朝から健康福祉常任委員会の請願審査を傍聴しました。私は委員長に「委員外議員」の発言の承認を通告していました。委員長から「工藤議員から委員外議員の発言を求められています。それに賛成の委員の挙手を求めます」との発言に、挙手なし。否決されました。すなわち、この委員会での請願審査に、発言をさせていただけませんでした。残念…。

●請願は、「パークゴルフ場整備用地を高尾地区に変更した経緯と整備事業の妥当性を地方自治法第100条による調査を求める請願」でした。紹介議員の日高議員の趣旨説明の後、請願者が意見を述べました。内容は、パークゴルフ場整備の場所が、中丸8丁目から高尾9丁目に変わる過程で、公共施設整備検討委員会は、平成26年度の石津市長時代中丸8丁目を適地とし、設計費700万で整備設計書を作成。その後、平成27年に現王園市長に代わり、委員長の副市長と委員の数名は石津市長時代に「中丸8丁目を整備地」と決めたメンバーが、今度は「中丸8丁目は不適」とした。この会議は本当に開かれたのか。

●大嶋議員は、会議録が偽造されたのではないかとこれまでも質問しています。この会議が開催されたと言われる日は、平成27121日で、12月議会の議案調査の日です。総合政策部の事務局や担当の一部は、午後335まで議案調査に行っており、会議出席が疑われます。その疑いを晴らすために、関係者を尋問し、真相を明らかにしてくださいというものです。そして、もしこの会議が開かれていないとすると、高尾9丁目に変更するために、なぜそこまでしなければならいのかという疑問です。請願人は、この決定は現王園市長が行ったということに、大嶋委員が「請願人はこの決定を確認したのか」との質疑に、請願人は「行政の決定にとって、市長以外のものが決定することはありえない。地方自治法においても市長の決裁権は絶対です」と答弁されました。

3人の委員から、それぞれのスタンスの中で質疑を出ましたが、請願人は、「問題を隠ぺいしないで、議会は事実から目をそらすな。すでに設計費700万が無駄になっている。税金はもっと市民の福祉に使え。新庁舎建設も議会が議決した。その結果、いまいろいろ疑惑が出てきて100条委員会で究明している。議会、議員は市民の代表として議決したことの責任を全うしてください。」と議会の責任を強く求めました。きちっとした会議が行われず、議事録ができていたとすれば、公文書ねつ造、偽造の可能があり、市政の信頼失墜になりますが、これを認めてしまうと、市長が代っても何の「よい変化」がないということになります。議会は重い判断を求められました。

●森友学園と国の「危険な共謀」仕組まれたゴミ混入率が意味するものとは?=近藤駿介のレポートです。野党は国有地に埋まっている「国と学園の共謀」を掘り起こせるか?現場施工経験のない官僚の説明は矛盾だらけ。地下埋設物撤去費用「81900万円」の不自然。二重計上疑惑に対する財務省の答弁は、現実的には「あり得ない」。森友学園と国側の密かな共謀?麻生発言のポイントと、ファンドマネージャーで、元ゼネコンの技術者の近藤氏、「瑞穂の国記念小学院」の敷地には、「オルタナティブ・ファクト(もう一つの真実)が埋められていることは確かなようである。果たして、今後の国会論戦を通して、この「オルタナティブ・ファクト」が明らかにされることはあるのだろうか。

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