四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

御用納め。一年間お疲れさまでした。去年の年末のブログ発見。百条委26日の協議会で体制の整備と事前の準備を・・・

2016-12-28 09:17:59 | 日記

●今日は官庁や企業のご用納めです。事務局職員には大変お世話になりました。また、市職員も一年間お疲れさまでした。私は、年末のあいさつ回りです。さて、去年の年末のブログを見つけました。わずか一年前ですが、ずいぶん前のように思われます。以下のようになっています。改めて自分を戒め、来年も本気で議会活動します。それが多くの支援していただいた人へ応えることになります。

2015年は、119日の市長選挙出馬会見から42日の「市長候補者一本化による出馬辞退」の2カ月間、たくさんの人の献身的な応援に支えられ、また大きな期待をいただきました。また、物心両面にわたりご理解いただきました。それだけに出馬辞退は、多くの人を失望させ、信頼を失うことにもなりました。しかし、最も大きな目標であった「現職の当選阻止」新市長誕生という大仕事が成就しました。●しかし、私にとっては大きな決断でした。決断に当たり、ここまで応援していただいた一人ひとりのお顔が浮かび「つらかった」ことは、生涯忘れることができません。いや、忘れはならないと認識しています。また、出馬辞退を説明したときに、女性だけでなく、男性の「涙を流した姿」を見た時の思いは、72年生きてきた自分の心が揺らぎました。心の中で自分も涙が流れました。それだけに、市議選に変えることは気持ちの葛藤がありました。すべて私の「不徳」の致すところでした。●ぎりぎりの判断で市議選に出馬し、これまで経験したことのない成績で当選させていただきました。これも献身的に支援していただいたスタッフと、市民の皆さんの理解のたまものです。新しい市長とともに、新しい北本市議会を作ることが私に与えられた責任と、肝に銘じました。三宮議長の誕生で、私が議会運営委員長に互選され、議会改革が動き出しています。議会は間違いなく、市民に向き合い、市民とともに歩む議会に前進しています。●市政も現王園新市長は持ち味を発揮し、石津市長による独善的で思いつきの市政を一掃し、新しい北本市の長期ビジョンを描き出してくれるものと期待しています。=(ビジョンなき、思い付きの市政は続いているようで、いまだ「一新」には道遠しの感あり…)

●福岡県飯塚市長と副市長が公務時間中に、かけ麻雀をしたことから、市長が「カネをかけないで麻雀する者はいないだろう」と発言し、世論含め批判が高まると一転、「金は1円たりともかけてはいけない」と改めて記者会見したらしい。それにして、公務中にかけ麻雀とは、政治倫理が高まっている現代、まあ珍しいケースというより、いまだにこういう感覚の人が市長選挙に立候補するかね。市民から見たらどういうことになるのかなー。

●今朝早くに市民から電話があり、「100条の委員会が昨日開かれたようですが、何か動きがあったのですか」と。格段親しいという方ではありませんが、まったく知らいないという人もありません。どこで聞いたのでしょうか。「特に新しい動きではありません。これから委員会運営についての事項を確認しました。弁護士等の選任など委員会の体制や事実確認の方法などの基本方針を確認しました。すべてにおいて準備が最優先です。」と申し上げました。この委員会は扱う事案が特異なものですから、すべての情報を明らかにすることもできませんが、会議録は最終的に「北本市情報公開条例」の規定に基づき公開されます。

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