四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

高知県大川村の住民総会の検討に全国の議会注目すべき

2017-06-13 19:37:22 | 日記

●朝のウォークで目に留まった夏の花々です。名前はわかりませんが、きれいに咲いていましたので、パチリと撮ってきました。朝の散歩の楽しみの一つです。ガサツな自分ですが、こういうところもありますよー。

 

●今朝の毎日新聞のトップは、高知県大川村の「村民総会」の検討という記事です。議会廃止を議論し始めたということです。人口400人の村は、高齢化により議員の成り手がいなくなる可能性があり、村長はそれに備えて「住民総会」を検討すると議会で表明、全国的に注目をされています。議会制民主主義から直接民主主義への変革です。議員という、議会を担うものとして、「議会の在り方」について考えてみようと思っています。日本国憲法では、長と議会を構成する議員は住民が直接選挙で選ぶと規定されています。それを、二元代表制と言いますが、長が一人であるのに、議会は議員の集まりに権能が与えられています。この集団の成り手がなくなるということですから、一人の長に対して、村民が全員で審議しようとことですから、大変です。さてさて…どのようになっていくのか。注目です。

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