四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

ホテル業者一転強気に・・・地代を下げろ!建設中の1年半はタダにしろ!べらぼうめ断ってしまえ!

2017-07-30 17:30:30 | 日記

●今日二度目の書き込みです。北本市のホテル誘致。現在契約締結に向けて、ホテル進出業者と交渉中とか。718日に締結と言っていたが、まだ交渉中らしい。同僚議員の報告会で聞いたが、どうも、条件で、①地代が年額400万円だが、高いのでもっと下げろ。②建設中の1年半、地代は免除しろ。③解体費用は積み立てず社長が保証人になる。などなどらしい。事実なんでしょうが、とんでないことです。市の契約担当者が、交渉で頑張っていると聞いています。しかし「ホテル欲しい病にとりつかれた市長」は、この条件を飲むことが考えられます。市民の財産が乗っ取られそうで心配です。

 

●もともと、ホテル進出業者と、進出条件、受け入れ条件が完全に話し合いができて、駐車場を廃止するのが本筋でしょう。わたし臨時議会の議案調査で、このような条件交渉(闘争)をするときには、こちらが駐車場の廃止を決めて退路を断ったら、相手が強気になるだけだから、契約締結の条件が完全に整ってからがいいと言いましたが、賛成派の議員は何を考えているのか、一言の疑問や意見も語らず、賛成してしました。この事業者、立場は地主と完全に逆転しています。次々と条件を出してくるでしょう。赤字になったら、地代をさらに下げろ、補助金を出せなど際限なくなることも考えられる。所詮、田舎の役場と思われていたら・・・。

●市内に住む竹村元宏さんが、FBに東口の駐車場について投稿しています。読んでください。

私の住んでいる北本市では、駅東口駐車場を廃止して、その土地をホテルに貸与しようという市長提案が問題になっている。
この駐車場は平成10年に、市が当時の国鉄から購入し、同年12月に駅前の交通混雑緩和のため暫定的に駅前駐車場として使用を開始した。当時駅東口周辺は区画整理事業実施中であであったが、平成13年に現在の駅前場が完成し、この時暫定駐車場は23台から28台に拡張する工事がなされ今日に至っている。東・西口市営駐車場ともに、駐車開始より30分は無料と言う便利さもあって、市民の家族などの通学や職場への送迎に利用され、昨年1年間の駐車台数は、東口駐車場のみで115千台(1日平均315台回転数11.25倍)にもなる盛況振りである。

上に述べたように、現在の駅東口広場を作成した時、広場の中に十分な駐車場を確保することが出来なくて広場に隣接していた暫定の駐車場を増設して広場全体の順調な交通を守ってきたのである。市のトップや議員の中にも暫定駐車場だから廃止も問題ないという意見のあるやに聞くが、20年近く駐車場として使用し続けた駐車場は、暫定とは言えない物であろう。
この駐車場の中には、男女と身障者が利用できるトイレが併設されている。駐車場と共に廃止されることになるが、北本駅の東口側にはトイレがなく、このトイレは東口広場を発着するバスの利用者や、東口の商店や施設を利用している市民が利用しているトイレであり、すでに利用者の間からトイレの存続を望む声があるという。市はJRから土地を譲渡してもらいかわりのトイレを作ると言っている。駐車場もトイレも今から3ケ月の間に代わりが出来て、利用者に不便をかけないことができるかどうか疑問である。
駅東口の区画整理地には未利用の土地が散見される。ホテルはそれらの土地を利用して建てる方が、よほど良いと思えるのである。

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