常日頃から「つまらんブログは書くな」と雄叫びをあげている越後屋ですが、高慢ちきな態度は「出来上がってしまったキャラクター」なので、許して許して。僕たん、実際に会ったらものスゲーいいヤツだから。試しにススキノの焼き鳥屋に招待して御覧なさい。豚精串とイナゴの佃煮でも食わせて、八海山の2、3杯飲ませりゃ、そりゃあもうゴキゲン!
じゃ、会計の方は任せたから。ごちそうさま。
冷静な読者の中には、「偉そうなこと言っているけど、オマエのブログだってつまんねーよ」という方もいるかもしれません。っていうか、きっといると思います。
いるだろッ!? ほらオマエだオマエっ!
面白いか、面白くないかの判断基準なんて、人それぞれの価値観で変わってくる物だから、万人が面白いものなんて書けるはずもなく、最低限「自分が面白い」と思えるものを書けば良いんじゃないですか、と僕は思うわけでして。
えぇ、僕は自分のブログ、すげぇ面白いと思ってますよ。自惚れといわれようが、人様に読んでもらうための物を書いておいて、つまらない物は発表したくはないわけでして。
実を言うと、このブログの方向性が決まる以前に書いた記事の中には、既に消去してしまった物がいくつもあります。後で読み返しても、ピクリとも面白くなかったからです。他人が「オマエのブログ、ぜんぜん面白くないよ」と言おうが、僕自身が面白ければ、それで満足。ブログなんて所詮、一種の自慰行為だと思うから、自分が面白いと思うことを書いていれば良いのです。その内容が法や利用規約に反しない限り、誰からも咎められる謂れはありません。
ただ、書いている本人さえ「つまらない」と思って書いたものを、他人様の目に触れさせるのは失礼だろう、と思うのです。
「どんなことを書けば面白がってもらえるのか」
「自分が面白い」と思う記事を書くのは簡単なことですが、多くの人に面白がってもらえるような記事を書くのは難しいことです。
自分が面白いと思えることをコツコツと書きつづけ、自分と似た感性を持った人が訪れるようになってくると、そのうちその人に「このブログは面白い」と思わせることが出来ますが、ブログの特徴であるトラックバックを使った行為で読者を増やそうとしても、それが宣伝トラックバックでなくとも、相手にとって有用な情報でなければ、相手が読者として定着することはないものです。
たとえ「相手の記事へのリンクや引用があるトラックバック」であったとしても、相手の記事の内容を褒め称えるだけ、あるいはその情報を超えることのできない、いわゆる「うなづき系」のトラックバックでは、一時的なPVを上げることは出来ても、あまりそういうことばかり続けていると、「つまらない人」として判断されるのがオチです。人のブログに同調しているばかりではダメなんです。
「共感した記事」を書くのではなく、「共感させる記事」を書け!
いつまでも「○○さんのエントリに同意です。反論することは全くありません。とても為になる記事なので、皆さんも是非読んでください」なんて記事を書いていても、書き手の評価は上がらないのです。評価を上げるためには「是非読んで下さい」と言われる記事を書かなきゃダメなんです。
まぁ、そうなることが難しいんですけどね。
うなづき系は、「書くものではなく、書かれるもの」になれるよう、日々精進ですねぇ。
とかナントカ言いながら、面倒くさくなると、萌え系Amazon画像を貼っちゃう僕は、きっと「面白い記事を書く才能」なんてこれっぽっちもないのかもしれません。
でも貼っちゃう。ぺたっ。
じゃ、会計の方は任せたから。ごちそうさま。
冷静な読者の中には、「偉そうなこと言っているけど、オマエのブログだってつまんねーよ」という方もいるかもしれません。っていうか、きっといると思います。
いるだろッ!? ほらオマエだオマエっ!
面白いか、面白くないかの判断基準なんて、人それぞれの価値観で変わってくる物だから、万人が面白いものなんて書けるはずもなく、最低限「自分が面白い」と思えるものを書けば良いんじゃないですか、と僕は思うわけでして。
えぇ、僕は自分のブログ、すげぇ面白いと思ってますよ。自惚れといわれようが、人様に読んでもらうための物を書いておいて、つまらない物は発表したくはないわけでして。
実を言うと、このブログの方向性が決まる以前に書いた記事の中には、既に消去してしまった物がいくつもあります。後で読み返しても、ピクリとも面白くなかったからです。他人が「オマエのブログ、ぜんぜん面白くないよ」と言おうが、僕自身が面白ければ、それで満足。ブログなんて所詮、一種の自慰行為だと思うから、自分が面白いと思うことを書いていれば良いのです。その内容が法や利用規約に反しない限り、誰からも咎められる謂れはありません。
ただ、書いている本人さえ「つまらない」と思って書いたものを、他人様の目に触れさせるのは失礼だろう、と思うのです。
「どんなことを書けば面白がってもらえるのか」
「自分が面白い」と思う記事を書くのは簡単なことですが、多くの人に面白がってもらえるような記事を書くのは難しいことです。
自分が面白いと思えることをコツコツと書きつづけ、自分と似た感性を持った人が訪れるようになってくると、そのうちその人に「このブログは面白い」と思わせることが出来ますが、ブログの特徴であるトラックバックを使った行為で読者を増やそうとしても、それが宣伝トラックバックでなくとも、相手にとって有用な情報でなければ、相手が読者として定着することはないものです。
たとえ「相手の記事へのリンクや引用があるトラックバック」であったとしても、相手の記事の内容を褒め称えるだけ、あるいはその情報を超えることのできない、いわゆる「うなづき系」のトラックバックでは、一時的なPVを上げることは出来ても、あまりそういうことばかり続けていると、「つまらない人」として判断されるのがオチです。人のブログに同調しているばかりではダメなんです。
「共感した記事」を書くのではなく、「共感させる記事」を書け!
いつまでも「○○さんのエントリに同意です。反論することは全くありません。とても為になる記事なので、皆さんも是非読んでください」なんて記事を書いていても、書き手の評価は上がらないのです。評価を上げるためには「是非読んで下さい」と言われる記事を書かなきゃダメなんです。
まぁ、そうなることが難しいんですけどね。
うなづき系は、「書くものではなく、書かれるもの」になれるよう、日々精進ですねぇ。
とかナントカ言いながら、面倒くさくなると、萌え系Amazon画像を貼っちゃう僕は、きっと「面白い記事を書く才能」なんてこれっぽっちもないのかもしれません。
でも貼っちゃう。ぺたっ。











関連トラを持ってきちゃいました。
先ほどは私iyukのブログにて本当に貴重なご意見をありがとうございました!
すんんんんんんんんんんんごい勉強になりました。
えっけんさまのブログを拝見させてもらったのですが、
「面白い記事を書くためには??」って考えさせられますね〜。
「誰に対して書くのか、それによって書き方はおのずと決まってくると思います」と、
始める前にgooブログさんが言ってるのを見て、
私は、そうだなぁと思うのと同時に、
ネットの皆様に対して発信したい!って思ったんです。
しかし、それが「面白いか」っていうと……どうかな(苦笑)。
結局自分の趣味やこだわりなどを書いてしまうので、
「趣味、色々な方と合いますようにーーーーーーーー」などのテレパシーを送って(←オィ)、
文章を書いてる感じです(つ、つたわらねぇ……)。
ありがとうございます、えっけんさま!
iyukもっと成長出来るように頑張ります。
きっとAmazonの萌え系画像に共感したのね、Kenちゃんったら!
こんな画像貼り付けているから、Amazon.co.jp: マイページがかすみタンの画像で埋め尽くされてしまいました。
嬉しくて涙ちょちょ切れそうです
>結局自分の趣味やこだわりなどを書いてしまうので
自分が楽しいと思って書くことって、大事だと思いますよ。
自分が楽しくなければ、読者だって楽しいわけはないんです。
他人に読んでもらうことが前提なのは、当たり前ですが、他人の目を気にしすぎてばかりだと、面白いものなんて書けませんよ。
・・・・・・と僕は思うんですけどね。
初めまして。iyukの夫でUSHIZOと申します。
先程はとてもためになるカキコをiyukにしてくださいまして
大変ありがとうございました。
こちらのブログはどんなところなのかな?と思い
見に来ましたが、すげぇ面白いですね!最高デス!
「えっけんさんの意見は最高ダ!みなさんぜひ見てクダ(ryk」
…とはならないようにします(ノ∀`)タハー
私も自己満足でしかないです。
趣味でサイトを始めて、日記でもやっか。程度でブログも
コンテンツに追加して。カレーの記事ばっかりです。
でもおかげでスープカレーも沢山食べましたし、カレー屋さんも
たくさん見つけました。
でも自分で楽しければそれで良いのでは、と思っています。
自分でつまらなくなったら更新も滞ると思いますし。
ま、ただのイエスマンにはならずにこれってどういうこと?と
問題提起するような事ができれば良いな、とは思っています。
(それについてみなさんコメントやトラバで教えてねw
とはしません。
自分で納得いくまでとことん調べます。
それも後日ネタになりますし)
こちらを私のブログのブックマークに登録させて頂きます。
問題ありましたら仰ってくださいませ。
それでは、失礼しました。
>趣味でサイトを始めて、日記でもやっか。程度でブログも
>コンテンツに追加して。カレーの記事ばっかりです。
>でもおかげでスープカレーも沢山食べましたし、カレー屋さんも
>たくさん見つけました。
特化したブログのほうが、面白いんですよ、傍から見た場合。
面白くないブログ、たいして関連のないトラックバック(だが本人は「関連ある」と信じている)が送られるのは、みんな「自分で調べる」ことをせずに、誰かに聞いて回ることしかしないからだ、と最近思うようになりました。
自分で調べて知識にするのがWEBの楽しみの一つなのに、そうした楽しみ方を知らないのは、不幸なことです。
そうした人たちが、スタッフブログにわけの分からないクレームをコメントするのだろう。
ダンナさんも大いに自分でお調べになって、記事のネタにしてください。
特にブログは他人がそれをどう書いているか、非常に調べやすいシステムなので。
さきほど、トラックバックを送りました。
記事中に、リンクは張っていませんが『むだづかいにっき♂』さんブログについて触れています。
不都合がありましたら、記事の削除なり、なんなり対応させてもらいます。
リンクに許可は要らないのよ。
貴方のブログを読んでいる読者の利便性を高めるためにも、リンクをすることをオススメします。
言われてみれば、まったく、その通りですね。
さっそく、リンクを張ってみました(^^)
無知ですいません m(_ _)m
もう少し、ネットのマナーを勉強しる事にします。
だから、閉鎖といって全記事削除するところがありますが、それに反発の声があがるのです。
自分でも自分が書いたものが他人にどう見えるかわからないのに、人の書いた記事を「つまらない」を切り捨てるのは、どう考えてもバカがすることですよ。
こんばんは。
私が不在の間、家でiyukが遊び相手になってもらい、ありがとうございます←ぇ
突然ですが、過去ログを読み返していて「w」についてのえっけんさんの
ご意見を拝見しました。
自分のコメントを読み返して、思いっきり打ってしまってました。
失礼しました。
以後慎みますので。
今後もいろいろ議論(と呼べるほどの事は書けませんが…)
してもらいに来ます。ええ来ます。来ますってば。
社交辞令じゃないですって。
それでは、失礼しました。
えっと。2つ上のコメントの「Unknown」さんへ
>自分がつまらないと思っていても〜
あはは…確かに…実際このブログの「既に消去してしまった物」のトラックバック記事結構かいてるんだよな…まあいいけど。
>自分でも自分が書いたもの〜
逆にだからこそそういうのはありがたい場合もあったりするし、何しろ「所詮他人」だし…と思うんですが…。
>自分が面白いと思っていても、他人にはまったくつまらない場合
そりゃあどっちもあるでしょう。
だから本文中で「面白いか、面白くないかの判断基準なんて、人それぞれの価値観で変わってくる物」と言っているのですから。
僕は「他人に読んでもらう」という意味において、「自分がつまらないと思うもの」を読ませるのは、相手に失礼だろう、ということを言っているのであって、他人がそれをどう評価してくれるかの問題を述べているのではないのです。
感性の問題を書いているのです。誰かが書いたものを個別に「つまらない」と指摘するのは問題ですが、「こんな内容の記事は、僕はつまらない」をいちいち真に受けて、「うわーん、ボクチン傷付いちゃったよー」というほうがよっぽどバカですって。
つーかアナタは、文脈上、僕を個別にバカだと言っているのだから、言い返しているわけですが。
それはともかく、
>閉鎖といって全記事削除するところがありますが、それに反発の声があがるのです。
この件については、以前から思うところあり、いずれ記事にしたいと考えております。
>実際このブログの「既に消去してしまった物」のトラックバック記事結構かいてるんだよな…
その点については、削除する時に「申し訳ないなぁ」と思いつつも、読み返して自分の書いたものがつまらないと思ったときに、いつまでも残しておくのは得策じゃないな、と考えた物ですから……
ごめんなさい、なぜかLeftyさんから頂いたトラックバックがついた記事が多いように、僕も思えます。
つまらないのを削除して、このレベルかよ。
…と思ったらこういうコメントに限って所在は
明らかではありません。
いくらネットという匿名性のものであってももっと
自分の吐く言葉に責任を持ってもらいたいものです。
あ、釣られてしまいました(´Д`)
実のところ、「多用を避けさせる」ためのおまじないみたいなものなので、気になさらず。
ホント、文章読まないやつだな。
面白いか面白くないかは、人それぞれの感性の問題だ、と言っておろうが。
わざわざつまらないと思うブログを、時間かけて読みに来るあんたは、読者としての質がエライ低いんだな。
その労力は、面白いと思うブログのコメントに捧げることに費やした方が良い。
時間かけて読みに来る「あんた」なのか?
どっちかハッキリしろ!