様々なタイプのスパマーについて、独断で分類していきます。
スパマーの本来の意味はコレ。
ブログが一般的になるにつれ、「スパマー」という単語の持つ意味が変わってきたように思います。
元々広告メールを大量に発信する業者に対し使われていた「スパマー」、今ではブロガーに対して使われることが多いと思いませんか?
そんなわけで、思いつくままにスパマーを分類していきます。
文字通り、スパムトラックバックを送る人のことです。
無差別に送るトラックバックや、関連性が薄いのに送られる検索トラックバックなどがこれに該当。
アダルトブログ運営者に多い。
ただし、トラックバックはブログ主本人でなくとも送ることができるので、相手を責める際は注意が必要です。嫌いなブロガーを、トラックバックスパマーに仕立てるために、第三者が発信している可能性があることに注意。
アクセスアップの為にはSEO対策を、という定石を曲解して、記事の内容に無関係な「検索されやすい単語」をひたすら埋め込んだ記事を書く人。本文には表示されていなくても、HTMLのMETAタグに書き込んでいるケースもあり、要注意。
TBスパマーを違い、他人をあからさまに不快にさせることは少ないけれど、検索サービスの精度を下げる事で嫌われる。
好きな芸能人などを検索すると、あまり関連性のなさそうなサイトが表示されるのは、検索スパマーの仕業である事が多い。
具体的に言うと、こんな人たち。
あ、こいつらのアフィリエイトリンクからは、買い物しないこと。
検索スパマーと似ているが、こっちははてなダイアリー特有のスパマーで、はてな特有の「キーワード」機能を悪用。はてなダイアリーでは、記事中の単語が、ユーザー共有の辞書的なページに自動リンクされ、同じ単語を多く共有するダイアリーが「おとなり日記」として自分のページにリンクされます。
その事を利用して、自分の記事に大量の人気キーワードを羅列し、多くのユーザーに「おとなり日記」となってもらおうとするスパム。
具体的に言うと、こいつ。
毎日同じ記事を書いているのが笑えます。
アクセスアップの秘密と称して、自分の本サイトに誘導し、高い本を買わせようと画策しているが、こういう人からは絶対に物を買わないよう注意しましょう。
※2005/10/30 追記:■■賢く、確実にパソコンで稼ぐ!■■は削除された模様です。
トラックバックスパマー・検索スパマーを兼ねる事が多い。
アフィリエイトスパマーの主目的は、自サイトからアフィリエイトリンクをクリックさせる事にあります。
ブログの中身が、wikipediaからの転載だけとか、アフィリエイトバナーだけとか言うケースが多いです。
具体的に言うと、こんな人。
アクセス解析とか、ブログ検索などから「リンクされている」と思ってクリックすると、確かに自分のサイトへのリンクはあるものの、関連性が低いブログに辿り付くことがあります。
これがリンクスパマー。
先に挙げた「検索スパマー」を兼ねる事が多いです。
リンクスパマーの強化版。
アクセス解析の「リンク元」の結果に現れて、クリックしてみるとカジノサイトや、金髪の男女がまぐわっている無修正画像サイトに飛ばされる事があります。当然こちらへのリンクはありません。
一時期当ブログのリンク元表示が、全てこいつらで埋まった事がありました。
gooブログは解析結果が20件しか表示されないので、こうしたサイトからのアクセスは除外して欲しい。
ランキングサイトなどの宣伝でおなじみの、定型文を残していくタイプのスパマー。
ナントカブログランキングとか、みんプロさんが有名。
純粋に宣伝目的で、いわゆる「荒らし」とは異なる。
多くは機械的に行われているが、個人ブログの宣伝のために行われる場合、「とても素敵なブログですね。面白いです、また来ます!」というような文章で書かれることもあります。もちろん、その人が「また遊びに来る」事はありません。
ブログサービスのランキングに名前を載せるために、不正行為を行う者のこと。
ツールを使ってIPを変えながら更新したり、アクセスの多い別サイトの中に「見えないインラインフレーム」内に表示させる事でアクセスを稼いでいると思われる。
関連:[今日のぶつぶつ]アクセスランキングなんかやめちゃえばいいのにね
読まれることのないアクセスを過剰に増やす事で、サーバーに負荷をかける人のこと。ランキングスパマーとほぼ同義。
その主な手段はトラフィックエクスチェンジサービスで、本人はそれで読者が増えたと勘違いしている頭の悪さが、むしろ気の毒にすら感じられる。
ブログサービスがたびたび重くなって、満足に閲覧できなくなる要因の一つと考えられるので、なんとか排除して欲しい。
※思いついたら追記します。
スパマーの本来の意味はコレ。
スパマーとは、商品宣伝などを目的とした電子メールを不特定多数の相手に一方的に送りつける業者などのこと。
また、このような電子メールはスパムメールと呼ばれることから、スパムメールを送信する人という意味でスパマーと呼ばれるようになった。
ブログが一般的になるにつれ、「スパマー」という単語の持つ意味が変わってきたように思います。
元々広告メールを大量に発信する業者に対し使われていた「スパマー」、今ではブロガーに対して使われることが多いと思いませんか?
そんなわけで、思いつくままにスパマーを分類していきます。
トラックバックスパマー
文字通り、スパムトラックバックを送る人のことです。
無差別に送るトラックバックや、関連性が薄いのに送られる検索トラックバックなどがこれに該当。
アダルトブログ運営者に多い。
ただし、トラックバックはブログ主本人でなくとも送ることができるので、相手を責める際は注意が必要です。嫌いなブロガーを、トラックバックスパマーに仕立てるために、第三者が発信している可能性があることに注意。
検索スパマー
アクセスアップの為にはSEO対策を、という定石を曲解して、記事の内容に無関係な「検索されやすい単語」をひたすら埋め込んだ記事を書く人。本文には表示されていなくても、HTMLのMETAタグに書き込んでいるケースもあり、要注意。
TBスパマーを違い、他人をあからさまに不快にさせることは少ないけれど、検索サービスの精度を下げる事で嫌われる。
好きな芸能人などを検索すると、あまり関連性のなさそうなサイトが表示されるのは、検索スパマーの仕業である事が多い。
具体的に言うと、こんな人たち。
あ、こいつらのアフィリエイトリンクからは、買い物しないこと。
おとなり日記スパマー
検索スパマーと似ているが、こっちははてなダイアリー特有のスパマーで、はてな特有の「キーワード」機能を悪用。はてなダイアリーでは、記事中の単語が、ユーザー共有の辞書的なページに自動リンクされ、同じ単語を多く共有するダイアリーが「おとなり日記」として自分のページにリンクされます。
その事を利用して、自分の記事に大量の人気キーワードを羅列し、多くのユーザーに「おとなり日記」となってもらおうとするスパム。
具体的に言うと、こいつ。
毎日同じ記事を書いているのが笑えます。
アクセスアップの秘密と称して、自分の本サイトに誘導し、高い本を買わせようと画策しているが、こういう人からは絶対に物を買わないよう注意しましょう。
※2005/10/30 追記:■■賢く、確実にパソコンで稼ぐ!■■は削除された模様です。
アフィリエイトスパマー
トラックバックスパマー・検索スパマーを兼ねる事が多い。
アフィリエイトスパマーの主目的は、自サイトからアフィリエイトリンクをクリックさせる事にあります。
ブログの中身が、wikipediaからの転載だけとか、アフィリエイトバナーだけとか言うケースが多いです。
具体的に言うと、こんな人。
リンクスパマー
アクセス解析とか、ブログ検索などから「リンクされている」と思ってクリックすると、確かに自分のサイトへのリンクはあるものの、関連性が低いブログに辿り付くことがあります。
これがリンクスパマー。
先に挙げた「検索スパマー」を兼ねる事が多いです。
リファラスパマー
リンクスパマーの強化版。
アクセス解析の「リンク元」の結果に現れて、クリックしてみるとカジノサイトや、金髪の男女がまぐわっている無修正画像サイトに飛ばされる事があります。当然こちらへのリンクはありません。
一時期当ブログのリンク元表示が、全てこいつらで埋まった事がありました。
gooブログは解析結果が20件しか表示されないので、こうしたサイトからのアクセスは除外して欲しい。
コメントスパマー
ランキングサイトなどの宣伝でおなじみの、定型文を残していくタイプのスパマー。
ナントカブログランキングとか、みんプロさんが有名。
純粋に宣伝目的で、いわゆる「荒らし」とは異なる。
多くは機械的に行われているが、個人ブログの宣伝のために行われる場合、「とても素敵なブログですね。面白いです、また来ます!」というような文章で書かれることもあります。もちろん、その人が「また遊びに来る」事はありません。
ランキングスパマー
ブログサービスのランキングに名前を載せるために、不正行為を行う者のこと。
ツールを使ってIPを変えながら更新したり、アクセスの多い別サイトの中に「見えないインラインフレーム」内に表示させる事でアクセスを稼いでいると思われる。
関連:[今日のぶつぶつ]アクセスランキングなんかやめちゃえばいいのにね
トラフィックスパマー
読まれることのないアクセスを過剰に増やす事で、サーバーに負荷をかける人のこと。ランキングスパマーとほぼ同義。
その主な手段はトラフィックエクスチェンジサービスで、本人はそれで読者が増えたと勘違いしている頭の悪さが、むしろ気の毒にすら感じられる。
ブログサービスがたびたび重くなって、満足に閲覧できなくなる要因の一つと考えられるので、なんとか排除して欲しい。
※思いついたら追記します。










アクセス解析とか、面白そうに思えるけど、必ず、そんな使い方をする人がでてくるわけだ。 「いたちごっこ」みたい。 技術的には、初心者レベルでも楽しくblogできる環境がほしいです。