しまさんの徒然日記

熊本市にあるカウンセラーの日記です

好ましい「引き寄せ」

2016年10月15日 22時47分52秒 | Weblog
世の中を見渡してみますと、よくこんな文言を目にします。

「引き寄せの法則」

大成功の秘訣は、自分が変わることによって何かラッキーなことを引き寄せる、というものです。
今回はこれについて語ってみたいと思います。





この前提になるこのを分析してみましょう。

1)まず、そもそも何が「引き寄せ」なのか

引き寄せるということは、人間同士が何らかの形で共有し合っているということが前提になっていますね。
でなければ、どうしようもないですもんね。
ではそれは一体、何を以て「共有」しているのでしょうか?
「ムー」的に言えば、それがテレパシーだとなるでしょう。
しかし直接的にどうこうではなくても、何かでインスピレーションとなるもので思考を介しているとすれば、それは日常のものでしょうか。
様々な本や知識を探っていきますと、いきつくところは「存在」するものが持つ、いわば「存在力」によって引き合っているとしか考えようがないのです。
この「存在」についてはいずれ述べたいと思いますが、つまりはそういうことです。

2)どうすれば「自分にプラスになるものだけ」を引き寄せることができるのでしょうか?

1)を参考に考えれば、自分にとってプラスになるものを引き寄せるのであれば「まず自分がそうならないといけない」となります。
もしお金が欲しいと思うのであれば、どうやれば無理せずにお金を得ることができるのか、ということを「具体的に、かつハッピーに」考えていかなければ、自身を幸せにしてくれる引き寄せは発生しませんね。

・人と付き合わずに引きこもる
・ネガティブな思考をする
・自分を弱者だと「決めつけて」いる
・過去を、何らかの形で「憎んで」いる

ざっとあげただけでも、このような人には、プラスになるような引き寄せは起きにくいです。
まず言えることは、自分自身の存在そのものを否定しているわけですから、引き寄せる者はそれを助長するような者しか来ませんね。
なので、あずは、過去を清算することが引き寄せに繋がると思います。

3)根本的な方向性が間違っていないか?

僕は人生鑑定を行っていますが、こりゃあ生き方が間違ってるでしょうと言いたくなるケースが本当に多い。
つまり、名前と生年月日と過去の生活環境次第で、おのずと自分が進むべき道は決まってくるんですね。
それが具体的にこの仕事だ1・・・というものではなく、漠然と「管理者に向いている」「こつこつと生きて、小さな幸せを追求すべき」とかそういったものです。
そしてその方向性に行けばいいのですが、残念ながら生活環境によって曲がってしまうこともあります。
それは変更が可能ですから、どうにかしてその方向性に向かうようにすれば、当たり前のように良い出会いが増えていくますよね。




まだまだ言いたいことはありますが、こういうことを守っていくことはあくまでも、「よい引き寄せ」を可能にする最低条件だと言えます。
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