路地裏シルベットのアンオフィシャルblog

革ジャン職人の仕事と生態

脳内ロンドンコーリング

2017-07-16 15:45:21 | 日常

敬愛するラケンローラーの言葉を借りるなら、
それは
脳内ロンドンコーリング

現状に満たされると鳴り響いてくる。

常に過酷な状況に身をおかないと喜びを感じ得ない残念な男

マゾヒズムなのは百も承知ですが、
仕事に置き換えるとたぶん一周回ってこれはサディズムのような気がする

どれだけ苦しみモノを生み出して共に喜んで他人に認められたとしても
やってもやっても自分に自信が持てないからでしょう。

そして所得とは裏腹に(笑)
仕事量とヒトに満たされまくる。

一般的な「安定」を得たら鳴り響いてくるロンドンコーリング。

今では家庭を持っているから昔みたいに見る前に跳ぶことは無くなりましたが、
たぶんまた過酷な方へと
行くんだろうな俺はと。

経験を積んできた男にとって40代はラストチャンス。

またワクワクしております。






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