1日の終わりに ~森真理マンドリン教室~

マンドリンと共に暮らす日常のあれこれを、ほぼ毎日綴っています。

素敵なピアノ発表会

2017年04月05日 | Weblog
昨日の追記です。
縁あってこちらのピアノ発表会のアナウンスをさせていただくのは、今年が4回目。
舞台袖ですべての演奏を聴かせていただいての感想を書こうと思ったら、以前書いたもの(1回目3回目)とほぼ同じ内容でした。

とにかく、
・小さい方から大人までハイレベル
・とても上品
なんですよ。

プログラム1番の就学前(だと思う)のお子さんが、やさしくアレンジされた「かっこう」を演奏したんですが、最初の「かっこう」と次の「かっこう」が違うニュアンスで弾き分けられていて、冒頭から引き付けられました。
全体的にそういう表現の部分がよく弾けているんだなぁ。
そして、自分の独奏曲だけでなく、連弾の曲までみなさん暗譜しているんだなぁ。
どんな風に練習したらあんなにできるのかしら。

音当て(和音も)や調当て(私はわからなかった・・・)、小さいお子さんがスラスラと答えるんです。
小さい頃からこれができて、しっかりした土台があるからこそ、あの演奏なんですよねー。
と、また前と同じことを書いてしまった。
先生の生徒さんに対する細やかな心遣い(送り出すときのひとこと、弾き終わって戻ってきたときにかける言葉)が本当に素晴らしく、見習いたいです。

出番直前のメトロノームでのテンポ確認は、今回もしっかりしていました。
自分の発表会のことを考えると、そういうのまったく無いですね。ここを次回見直してみようと思います。

今回アナウンスをする上で、一番心配だったタイトルは「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」でした。
ポピンズさんのように歌えば言えるんですが、ただ発音しようとすると難しい。
かまずに言えてよかったです。
こうやって「難しいから気を付けよう」と思っているのはすんなり言えて、気にもかけないようなところに落とし穴があるんですね。
演奏と同じです。
今回は、「プログラム○番・・・」と言い出すところで、「プロ」が巻き舌風になってしまったのが一番のマイナスポイントだったかも。


息子が入社式を終えて帰ってきました。
ここから研修に2日通う、という話だったのに、研修には宿泊がセットになっていたそうで(我が家からなら十分通える場所なのに)、明日の朝でまたお別れです。
ちょっとさみしい。
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