ねこぼんのう ねこのめんまは猫じゃない

ねこであってねこじゃない?うちのプリンセス猫(オスだけど)、めんまとねえちゃん、にいちゃんとの日常、カエルその他の日々。

めんま家の蛙歴史、ヒキガエル編。

2017-09-17 12:01:01 | カエル、蛙、かえる。 めんま

REIさん、えーと、イエアメ4匹のときのオスメスは、
大吉とお吉(お姫)がメスでした。

ああああーーー。記事の下書きが消えてしまったーーーー(涙)。
gooはブログ、保存機能が働くので、たとえばフリーズとか、ブラウザが
終了してしまったとしても一番最後の記事は残るんです。

ただし、さっきまで複数立ち上げて連続で蛙話を書いていたので、
なかほどの話が全てパー。
ぐうたらして一度に平行して書いてるとこういうことになってしまいます。


きょうも蛙の生が出てきますので、苦手な方はご注意を。

さて。

気を取り直して...

といっても何年の写真、というのがもう記憶からもとんじゃったので
数字はかけないところもありますが、
今日はヒキガエルいろいろです。



「わし、ちびのころや。かわいいやろ。」

阿佐ヶ谷です。阿佐ヶ谷は、なんかさっき年齢を数えたら
8歳位にはなってるので、えーと...2009年ですかね。
数字に弱いのでまちがってたらすみません。
この写真は、たぶん数年後、たとえば2011,2012年とかその辺。
あーさっきはきちんとかけていたのに。(涙)

(全然気を取り直してない)

その前にもいろいろいたカエルたち。
だいたいはいわゆるアダルトサイズのヒキガエル、おとなになって
道路であわやぺっちゃんこ、というところをレスキューしたカエルです。二桁はいたし、
比較的早めにリリースしたのもいたしでちょっと記憶がいろいろと...

もともと、昔拾ったりした犬も二桁(一度に)いたこともあったはずなんですが、
その名前すらけっこううろ覚え。昔っからうろ覚え人生です。
(コロ、タロウ、チビ、とかけっこうスタンダードな名前の子たちでした。)

まして、途中で健康なのを(ツボカビ病など、特有の伝染病にかかってないかとか)
リリースしたらなかなか覚えてられないのかなあ。単に記憶力に問題があるのかも。

池などの管理人に見てもらって、在来種であることと病気じゃないこと、
ということなどを確認してもらって池にリリースしたときは感無量でした。



「どっちがどっちかわからんのやて。どないやねん。」
「ほんまや、こんなに大きさも違うやんか。」


え、えーと小さいのが...へいちゃん???もう1匹がイエロー...



「わしがへいちゃんや。」

へいちゃんがちっちゃいほうかなあ...やっぱり。



「へいちゃんって、なんでヒキガエルがへいちゃんやねん。」

普通、ヒキガエルは子犬のクーンというような声に近い鳴き声だったり
しましたが(少なくともめんま家にいたカエルたちは)
でも、へいちゃんは、ちょっと「ヘイ!ヘイ!」というような
感じに聞こえる鳴き方をしてたからそれで名前がへいちゃん。
※あとで調べたらへいちゃん写真は2009年3月のものだったりしました。

あと、2匹一緒に写ってるもう1匹、イエローは
体が黄色っぽかったからという直球の名前です。



「わしはシロ、とかホワイトって...」

ええ、そのまんま白っぽいヒキガエルだったから。
ヒキガエルは個体差で色がけっこう幅広いのです。



「あまりにそのまんますぎて、突っ込む気にもなれん。」

しかも殆どはオスでしたが、メスもいたはず。
だけど阿佐ヶ谷と一緒で、メスであろうとおっさん関西弁。



「おっさんて...」

ホワイトはきれいな子でしたねー。

そして、これはいつだっけ?2011-2012年頃だったと
思うんですが(さっき書いたのに忘れている)
めおとで前のめんま家にレスキューされたカエルたち。
※あとで調べたら2012年の写真でした。



「写真とかないやろ、こういうときに。」
「ほんまや。」


いや...池とか沼ではない場所で抱接してると命に関わりますようー。

熱愛ぶりが目につく子たちでしたが、しかし
オスだけさっさと先にどっかに行ったんだっけかなー。
ちょっとそのあたりもうろ覚え。うろ覚えじゃない記憶がないくらい
ぼけぼけです。



「ほんでな、なんやたぶん2.3才のおれや。」

阿佐ヶ谷です。
ちょっとずつ大きくはなっているけど、最初の数年は
なんかずーっとちびでしたね。
※あとで調べたら2012年写真なので、3歳頃?

ほかのカエルたちは、顎が砕けていたヒキガエルは
確か最後まで家にいたり...あと家でなくなったのも
いましたが、リリースもいて...ただ、
阿佐ヶ谷は、ペットボトルの蓋がプールだった上陸したての
赤ちゃん時から育てたというのもあって、
なんかたぶん、ずっと家にいると思います。

アダルトヒキガエルの場合は、リリースしても
無事に餌とか取れそうだけど、
野生をほとんど知らないですからね、阿佐ヶ谷。
ちょっと危ないかも(野生を知ってても危ないですが。蛙は全般的に
餌になりやすいから)...

って、結局は長年一緒にいるから情が移っているというのが
もちろん、基本なんだと思います。



まだちょっと続きます。明日はシュレーゲルやイエアメガエルデーです。



「僕はどの蛙も好きだけど、なでなでさせてくれるヒキガエルが一番いいなと思う。」

お手々を洗ったりせねばならないし、ほかの蛙はびっくりしちゃいそうだしで、
(阿佐ヶ谷だって楽しくはないのかもしれず。ただ阿佐ヶ谷もめんまに
興味があるみたいではあります)
今までも何度かだけしかなでなではしてないですけども、
蛙はとても好きみたいです。





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5 コメント

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Unknown (海月)
2017-09-17 12:52:09
歴代のカエルのお話、興味深いです。ヒッキーだけでもこんなにいたとは。
都心では数が減っているみたいだけど、ちゃんとみつける人はみつけるのね。
ねえちゃんにSOSの電波が届いてよかった。
阿佐ヶ谷ちゃん、立派になって…ほろり。
ヘイちゃんの名前の由来が面白すぎる。
めんま君の鳴き声も独特だし、郷に行っては郷に従えみたいな家風なのかな。
色変わりしたカエルのサイト、すごい…そしてねえちゃんの博識ぶりも。
お吉ちゃん、好みのタイプです。
いまのところうちの猫でカエルにさわりたい子はいないみたいだけど、時々そっと見ています。
めんま君の境地に達するには、まだまだ修行が必要だわ。
Unknown (Gavi&TibiTibiはなび)
2017-09-17 15:43:46
ヒキガエルさんたちもこんなに色んな色の子がいるんだね!
お声も!
そういえばおにいもキャンプでひきがえるさんレスキュー?
冬眠中のおじゃま?したことがあったにゃあ。
枯れてる?排水溝にいてお水が出たらおぼれちゃう・・・って・・・
でもよく考えたらカエルさん、お水は平気だと思うのにゃあ
Unknown (ゆめた)
2017-09-17 17:28:12
カエル二桁時代(-∀-)
にぎやかでしたね。
「ヘイ!ヘイ!」なヘイちゃん(笑)
ヒキガエルの鳴き声は子犬っぽいのですか。
カエル=ゲコッゲコッなイメージでした。
個々で違うものなのですね。

めんまちゃんのカエル好きは、めんまちゃんの影響かな(^^)
Unknown (アルペン猫)
2017-09-17 22:05:19
ねえちゃんさんちのカエルの歴史は長いのですね!
それもこんなにたくさんの子たちがいたとは。
阿佐ヶ谷さんは太郎と同じ2009年生まれなんですね~^^
なんだか親近感湧きました♪
長いこと生きたカエル見てないから、久々に見たくなりました!
いないんですよねぇ、うち周辺(涙)。
カエルが好きというわけではないけど、いないとまた寂しくも感じます。
Unknown (やらいちょう@)
2017-09-18 08:01:57
カエルさんに関西弁。
なんだか妙にしっくりくるんですよね。
やはりあの風貌がそう感じさせるのか。
愛嬌たっぷりの顔が素敵ww

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