KTについて、語ります。
体温のことです。カトゥーンぢゃないよ。って、誰それ。
先日、デイサービスのヘルパーの方に、
「silverさん、KTって、何の略?」
と聞かれました。
ナース記録を見て疑問に思っての質問でした。
「T」が「熱:temperature」であることは、ヘルパーさんにも容易に推測できたようですが、
問題は「K」です。
私は、英語かドイツ語か分らないけど、日本語で何を指すかは分かったので、
はりきって答えました。
「表面体温、を指す“表面”の意味らしいです。」
間違ってるんですけどね・・・_| ̄|○
念のため、調べ直して分かったんです。
ナース生活10ウン年、私は騙されてた・・・
と言うのも、
さかのぼること、ナース1年目の時。
ICUに配属になった私は、看護記録に、体温のことを「KT」って記載してました。
学校でそう習ったからね。
ですが、ICUでは「KT」と表記する人は誰もいなく、
そんな私の記録を見かねた某T先輩が、
「silverさん、KTってさぁ、私調べたんだけど、
表面体温って意味なんだよね。ICUじゃあ、深部体温を測定してるでしょ?
だから、KTっていう表現は間違ってるんだよ。」
と注意されました。
確かにICUの患者さんは、S-Gカテーテルや、膀胱カテーテルの先端に付いたセンサーで体温測定していました。
純粋かつ、先輩を恐れていた私は、素直に、
(そっかぁ。なるほど)
と思い、10ウン星霜・・・。
おい!T先輩!!
ちゃうやんけ!!
「K」は、ドイツ語で「体(body)」の単語の頭文字ですよ!!!
今更ながらに、知りました・・・・
ところで、
今どき、「KT」とドイツ語で表記するのは古いんでしょうか?
前職の病院では、カルテにも「KT」と印字されてましたが、
確かに、血圧(BP)は英語なのに、体温だけドイツ語って変だよね。
「BT」の方が、自然なのかな?

あ、もちろんヘルパーさんには、丁重に正しい情報をお伝えいたしました。
体温のことです。カトゥーンぢゃないよ。って、誰それ。
先日、デイサービスのヘルパーの方に、
「silverさん、KTって、何の略?」
と聞かれました。
ナース記録を見て疑問に思っての質問でした。
「T」が「熱:temperature」であることは、ヘルパーさんにも容易に推測できたようですが、
問題は「K」です。
私は、英語かドイツ語か分らないけど、日本語で何を指すかは分かったので、
はりきって答えました。
「表面体温、を指す“表面”の意味らしいです。」
間違ってるんですけどね・・・_| ̄|○
念のため、調べ直して分かったんです。
ナース生活10ウン年、私は騙されてた・・・
と言うのも、
さかのぼること、ナース1年目の時。
ICUに配属になった私は、看護記録に、体温のことを「KT」って記載してました。
学校でそう習ったからね。
ですが、ICUでは「KT」と表記する人は誰もいなく、
そんな私の記録を見かねた某T先輩が、
「silverさん、KTってさぁ、私調べたんだけど、
表面体温って意味なんだよね。ICUじゃあ、深部体温を測定してるでしょ?
だから、KTっていう表現は間違ってるんだよ。」
と注意されました。
確かにICUの患者さんは、S-Gカテーテルや、膀胱カテーテルの先端に付いたセンサーで体温測定していました。
純粋かつ、先輩を恐れていた私は、素直に、
(そっかぁ。なるほど)
と思い、10ウン星霜・・・。
おい!T先輩!!
ちゃうやんけ!!
「K」は、ドイツ語で「体(body)」の単語の頭文字ですよ!!!
今更ながらに、知りました・・・・
ところで、
今どき、「KT」とドイツ語で表記するのは古いんでしょうか?
前職の病院では、カルテにも「KT」と印字されてましたが、
確かに、血圧(BP)は英語なのに、体温だけドイツ語って変だよね。
「BT」の方が、自然なのかな?

あ、もちろんヘルパーさんには、丁重に正しい情報をお伝えいたしました。





本当に現医療現場は

いろいろな用語や略語が煩雑すぎると感じています.
施設間でも同様.
よって,他施設から転職してきたNSやDrとの
コミュニケーションは
「???」ということが多いですよね.
「アズマ/アストマ」「「ユーリン/ハルン「BT/KT」のように.
ドイツ語や英語がまぜこぜ....;
変に略しているカタカナ語もありますし.
あまり良いことではないと感じています.
用語の標準化に関する研究者や組織がありますが
とても意義のあることだと感じています
ほんとに、同感です。
略語って、「で、本来どういう意味?」と聞かれると、「さあ…?」ということが多いですよね。
あと、略語だけに留まらず、略文字もありません?
さすがに公式記録にはないけど、メモで。
浮腫とか、点滴マークとか、側管点滴、など。
ここにかけないのがもどかしい…。
>hanaさん
なるほどー。用語標準化の研究者がいるんですねー。確かに、1つのことを、いろんな略語で表現すると、事故にもつながりますもんね。
私も、もし違う病院に就職したら・・・戸惑うんだろうなぁ。気をつけよ。
>こぶたさん
あー、その「略文字」!ありますよね!
たぶん、病院ごとに独特のモノもあるんでしょうね。わー、おもしろそう。
うちの病院では、浮腫は「ED」って表現するくらいでした。
点滴マークは・・・あったかな??
○のなかに、ivって書いてたかな?
あ、そうそう!「頭痛」を「ずP」ってメモってました(笑)
ご無沙汰してます。ことりです。
私を悩ませた「略語・略文字」
その1 PWC 「ポータブルトイレ」
その2 NBL 「ネブライザー」
その3 R苦 「呼吸困難」
まだまだあります。
もうわけがわかりません…。
◎の下に↓をつけて、持続点滴の略、
○の下に↓をつけて、朝・夕点滴、
○の上に犬の足跡みたいに点々をつけて浮腫の略、
なんかがありました。
ことりさんのPWC、NBLは知らなかったので新鮮でした〜。
>ことりさん
こちらこそ、ご無沙汰致しております。遊びに来ていただいて、感謝です。
「PWC」笑えますね、確かにその通り!って感じです。何だか、「珍・略語集」とか作りたいなぁ(爆)
>こぶたさん
丁寧にご回答頂きありがとうございます。
それ、すごいですね。
絶対、病院独自の暗号(?)ですよね。
初めて聞きますもん。
自分だけが使う記号って、メモには重宝ですね。
その浮腫のマーク、頂きました。
使わせていただきます。
たくさん略語ってありますよね。
血圧もBPやBDだし、体温もBTって書く
人もいましたし。
薬の飲み方の略語、v.d.s.は寝る前、分3処方で
スの変形みたいな略語で書くDrもいたり、
私、CRCしててカルテを見てたときに病院や
施設でこんなに違うのかと思いました。
精神科医の中にはドイツ語表記のDrもいたので、
ドイツ語を習ってない私は全くわかりませんでした。
Rp=処方ですが、レシピからきてるのはむっちゃ納得でした。(^^;)
>さとまめさん
コメントありがとうございます。
本とそうですね。
施設ごとで表記方法が違うのって、本と怖いことですよね。
略語とは違いますが、同じ言葉でも、
病棟ごと(診療科)に何を意味するかっていうのも、違ってきますよね。
看護用語の標準化に関する研究活動は

以下のようなものですよ♪
■ICNP
http://icnp.umin.jp/index.html
■看護用語の標準化http://www.medis.or.jp/4_hyojyun/kango/kango.html
>hanaさん
わーい。丁寧にありがとうございます。
おもしろそうです。じっくり見てみますね!!
7万もらってホテルでマットプレイしてきたYO!!
ぶっちゃけ上手くないんだけど、そのぎこちなさがむしろ(・∀・)イイ!!
スマタもしてくれけど、途中から普通にち○こ突っ込んでた件wwwww
http://l-grpqv.help.to-hoku.info/