大体台湾、時々日本

台湾の日常生活

台北市内観光

2016-10-29 15:48:14 | 中華の壷
今週、ジジババの友達が日本から台北に遊びに来ていた。  ある日の観光をちょっと紹介してみよう。

1)朝8時にホテルからタクシーに乗って、故宮博物館へ。
  故宮は8時半から開門で、朝一が空いているらしいという情報のもと行ってみた。
  3階から順に下りてくる感じで見たが、朝一はオーケー、でもだんだんと混んできて、10時過ぎには中国大陸の団体客でかなりやばい状況。  やっぱり朝一できてよかったよ。







  まあチャチャと要所を見て、博物館内のお土産屋も回ってから、10時半にレセプションでタクシー読んでもらって次に移動。
  タクシーの運ちゃんに店の前まで行ってもらいたくて吾輩の中国語で話すも、中々通じずちょっとショック。
  まあ紙に行き先をきっちり書けば、まあ大丈夫なんでしょうけど、吾輩の発音悪いのね。
  メモとボールペンは忘れずに。

2)11時過ぎ、天津街の鰻の肥前屋に並ぶ。
  人数が多いとちょっと苦労するけど、普段の二人くらいだとすぐに入れて楽勝なのよ。
  ウナギだけ食べときゃいいんだけど、皆ジジババなのに色々たのんで、おまけにビールまで飲んで腹ポンポン。
  プチ宴会終わったら、またタクシーに乗って、今度は西門町へ移動。

3)西門町でタクシー下りて、バスに乗りたい人がいるので、バスで龍山寺へ。
  こんな時、事前にMRTの悠遊カードを買っておくと便利なわけだ。
  バスの乗り方を教えて、カードの使い方を教えて見せるわけだ。  これで次回台湾来た時、一人でもバス乗れるね。
  エアコンの効いたバスに乗って座ったら、ジジババは居眠り始めた。

4)バスを龍山寺で下りて、まず市場をブラブラ。  ジジババ、フルーツ買ったりしておった。
  市場から近所の剥皮寮(昔の娼館跡で、今はきれいな建物群になっている)を見学。  ここのトイレは雰囲気あるので、ゆっくりと用足しもしてもらう。

5)それから龍山寺に行ってお参り。  ジジババはこんなのが大好き。

6)龍山寺回ったら、さすがに疲れたみたいなので、龍山寺近所のカキ氷を食べる。
  食べるが一人一碗では絶対食べれないので、人数より少なめに頼んで、皆で分けるわけだ。
  早くも一部帰りたいと言う感じの人が出てくるが、まあもうちょっと頑張ろうと、今度はMRTに乗って西門町へ。

7)西門町では、まず西門紅楼を回ったり、刺繍のサンダル屋回ったりして、その後萬年大楼とかも回りたいが、ジジババにはきついので、ここで蜂大珈琲店で大休憩。
  台湾の阿里山のコーヒー飲んだり、普通のコーヒー飲んだり、クッキー食べたり、超ダラダラくつろぐ。

  

  この休憩終わる時点で大体3時半過ぎなので、疲れた一部の人は先にタクシーに乗せてホテルに帰って、休んでもらうわけ。  無理させるとやばいからね。

8)残りの元気な人は、またタクシーに乗って、今度は華山1914へ移動。
  
  

  華山1914は来るたびにきれいになってるね。  お店も色々と入れ替っていて、面白い。
  またここで期間限定営業のアイスモンスターで、マンゴーアイスをちょっとだけ注文して外で食べるのよ。  この時期はもうフレッシュマンゴーの在庫が無くなっていて残念なのだが、まあマンゴアイスを楽しんでもらえばいいわけよ。

9)そして時間的には、もう5時過ぎなので、タクシーでホテルに戻って、シャワー浴びたり着替えたりしてもらって、夜は6時半からホテルの近所の台湾料理屋で夕飯と宴会というわけだ。

ジジババでも結構行けるよ。  少しは、参考になったかな?   
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