~今宵、夜空の宝石に~  *文鳥宝石箱Vol.2*

文鳥宝石箱Vol.2です。文鳥の遺伝や、私が想う生命の様々などを、文鳥を通してお伝えできれば幸いです。

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ド放置・・・。

2011-11-01 | 文鳥日記
・・・長らく放置で本当にすみません・・・。

みんな元気に生きておりますので大丈夫です・・・。

ただいま、マリーシュカ×ウィリアムの最後の繁殖を行っております(もうすぐ4歳なんです)

現段階で、ご予約4名(内1名は私。笑。後継者残すので悪しからず)。

ご興味のある方はご連絡ください。

ちなみに、先着順ではございません。





いやー。さすがに放置しすぎでしょ・・・ねぇ(--;

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実はね。

2011-02-21 | 文鳥日記

またまた放置でした・・・。

のっけから暴言吐きます・・・。




実は我が家、現時点で文鳥の勢力よりもある鳥さんの勢力が勝っています(^^;

文鳥さんは、もうある程度自分の満足いく領域まで行ったので

あとはほぼ現状維持かなぁという感じです。

シルバー系、ノーマル系の雛も導入したいのですが(新しいラインが必要なの)

それはまぁ、時期を見てということですが。。。

家はシルバー系がメインだし、中途半端なレベルは絶対出したくないんです。





「沢山産ませてどんどん増やそう。譲渡先が見つからなかったら、巨大掲示板で募集。」

みたいなことをしているブリーダー(っていうか、ただの繁殖屋でしょ!)もいるという

お話も伺っているので、文鳥の繁殖も以前よりは随分落ち着いてきたとはいえ、

無法地帯は存在するんだなぁ…なんて思ったりしています。





私のブログにもあったけど、そういう方からアプローチがあると面倒くさいし、

「そうですよね~。言ってること解ります。」みたいなことを言われても、

いやいやいや、違うと思うんですけど(--;

なんて、意地の悪いことを思ってしまう感は否めず(意地悪でごめんなさい)

だから、もう自分の満足いくレベル以外は出したくないし、バカスカ大量生産は

絶対にしたくないし…って考えると、もう私の中では文鳥は集大成のような面を迎えているのかなぁ~

と、さえ思います。

あ、でもシルバーは妥協しませんよ(笑。













さてさて~。

以前から「ブリードしたい鳥がいる。」とちょこっとお話していたとは思うのですが

その鳥さんをやっています。

一般的に「高級フィンチ」と呼ばれる鳥たち。

色がね、南国トロピカル(なんのこっちゃ)なのよ~。

眩いばかりの極彩色っ。

繁殖も管理も数段手間がかかるけれど、面白いです。

はー、やっぱり面倒くさいものが好きなんでしょうか。。


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挑戦中。

2010-11-07 | 文鳥日記

あざぜる君のオーナー様が、彼の掲載されている雑誌を送ってくださいました。
なので、何とかきれいに撮影できるように挑戦しておりますが・・・。

なんかね~、光っちゃってだめなんですけど~(涙。
いかんせん、腕の問題であることは否めず(--;
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我が家のシルバー。

2010-11-01 | 文鳥日記

我が家は、シルバー系、ノーマル系のみに力を入れています。
どうも、冷たい印象の動物が好きな私(^^;

我が家のシルバー達は「顔を見れば誰のブリードか判る。」と仰っていただける子まで
生まれるようになってまいりました。
(ただ単に、タイミングと運と選別の問題だと思いますけれども。)

「体が大きく差し毛がなく、目つきが鋭く、嘴の根元が太く、物怖じしない」
簡単に言うと、こういう文鳥を目指してきましたし、今でもそれは変わりません。

ただ、次回の繁殖でマリー達を引退させる予定なので(3歳になってすぐの繁殖で、我が家ではおしまいです)
その時に後継ぎを残して…新たに素質を持った子を導入しなければならず・・・。
それがまた難題です(><)
あああ、何処から導入しよう~。
お声をかけて頂いている方はおられますが、いかんせん体格が小さすぎる。。。
標準体型じゃダメなのだ!
羽毛が薄くてもダメなのだ!(一体、おまえは何様なんだ???)




個人ブリーダーさんの中には「愛情こそあるけれど、飼育がなっていない」方が
割と多く見受けられます。
広い禽舎飼育ならまだしも、一般家庭でケージに一杯入れられていたりして・・・。

それって、犬や猫のブリーダーでいえば「パピーミル」に相当しますって・・・。
(パピーミル=とにかく販売個体数を増やしたいだけの、非道な繁殖屋。ブリーダーではなく、産ませ屋。)
で、そういう方々に限って「一杯入れてもうちのは仲良し。」みたいなことをおっしゃっているけれど
それは間違いですよ~。


動物と言うのは、ある一定数以上の個体が、一定空間内に集められると
お互いの存在をシャットダウンするような性質があるのです。
ストレスは感じているけれど、それを敢えて感じないようにしているっていうだけの話。
健全な飼育ではないと、私は思っています。
喧嘩をする気も失せるっていう事。
ペットショップで販売されている文鳥は、みんな仲良く並んでいるように見えるけれど
家に連れて帰ってきて、ケージで2羽だけにすると、早速大喧嘩。
それが物語っていますよね。



とりあえず、次回の繁殖もよろしく頼むよ、お二人さん。
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放置しすぎた…。

2010-10-18 | 文鳥日記

すっかり放置しておりました。

我が家から巣立った「あざぜる」君のお宅からお電話をいただいたことで、

ブログの存在を思い出したというこの私…。

特にこれと言ってニュースも無い我が家ですが、久々に開けてみて

衝撃的なニュースも色々あり。。。

今更、どの面を下げて挨拶をすればいいのやら(--;という、

何とも情けない状況になっております。

放置しっぱなしで申し訳ございません。




さて、去る先月(笑)マリーシュカ×ウィリアムの子「あざぜる」君が

小鳥祭りで入賞したとのご報告をいただきました。

いまさらですが、おめでとうございます!

立派に育てて頂き、我が家としてはうれしい限りです。

と、いうことで「あざぜる」が、雛だったころのお写真を再度公開。






「態度も体もでかいんだぜ!」

コメント (2)
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