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ミュシャ展まだまだ混んでますね~


国立新美術館の「ミュシャ展」行ってまいりました。


わかっちゃいたけど、すごく盛況でした。


チケットは味気なかろうがなんだろうが、先にコンビニで発券しておいたので、チケット売り場に並ぶことはなかったですが、、、、ものすごい行列でした。
でも入場待ちの行列は、草間さんの展示のほうでした。ミュシャ展は、チケット売り場は並んでたけども、入場はけっこうサクサクでした。

しかし、、、グッズのレジは激混み。。。まあ買いませんでしたけども。

みんな、仕事してないの?????(って、アタシも母もそうだけど)

春休みもGWも土日祝も避けたけども。人間考えることは同じで。そういうのを狙って休みを取る人だっていますわね・笑


友達から、スラヴ叙事詩シリーズは後まわしにして、先にミニチュアールを観て、そこから戻ってスラヴ叙事詩を観るのがいいよ、と聞いてたけど、そんなん、無理じゃんね。


ですが、スラヴ叙事詩があまりに巨大なので、人がたくさんいても、見るのに困ることはなくて、堪能できました。
近くまで行くのは、前の人の頭で見えない下のほうをチェックするだけで、あとは少し離れてみるほうがよく見える感じ。
絵の近くで振り返って、さっき見た反対側の絵を見ると、ものすごく作品が綺麗に浮かび上がって見えて、、、素敵でした。
(ぎゅうぎゅうパンパンに混んでて動くことすら大変だったのは、いつぞやの阿修羅展と、、、子供の頃のドラえもん映画くらいですかね。)



これをよく日本に貸してくれましたね。感謝です。もうね、定年退職してから、現地へ行かなくちゃ観られないって、覚悟してたからさ。(あとはベルリン博物館にあるトルコの遺跡を観るのが宿題!)

最近はポストカードや図録とか、買わなくなりました。本物を観られれば、いいかな、って思えるようになった。
たまに誘惑に負けることもありますけども(ボウイ展ではポストカードセット買ってしまったし)
それに今回はあのグッズ売り場の劇混みや、レジ待ちの大行列で、まあいいかな、というか、戦意喪失。


一番のお気に入りは「聖アトス山」。阿修羅のような、、、萩尾望都&光瀬龍的な雰囲気に心が鷲掴み。

でもどの絵も、近くで見ても、部屋の真ん中で見ても、そして部屋の反対側で見ても、、新しい発見に満ち溢れていて、素晴らしかったです。
これは、この会期にここで働いているすべての人、、、幸せだろうなあ。毎日毎日、いろいろ、気づくことだらけだろうね。


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