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お題~「美術館へは行きますか?」

お題「美術館へ行きますか?」に参加中

行きますね。美術館、博物館、大好きです。

美術館サイドの「鉄板演目」とも言うべき、エジプト展・中国展・インカ展、、、この手のものは、数年おきになにがしかありますが、、「もうさんざん見たやないか、ちがうことにお金使おう、ほかのジャンルも観よう」と思っても、、
ついつい観に行ってしまう、まさに思うつぼ。
個人的には、インカやアステカ系と、中国では兵馬俑・敦煌あたりを持って来られると、逆らえない。


あと、以前トルコへ行ったときの遺跡巡りで、、、、「ここにあるのはレプリカです。本物はベルリンにあります。」まあ、ベルリン以外にも、いろいろかつてヨーロッパで強かった国に持っていかれてしまった文物がけっこうあって、
(あとは野ざらしだと傷むから、外はレプリカで、本物は室内、というのもありますが)、「列強がこれらを押さえておかなかったら、貴重な文化遺産は失われていた(だから略奪じゃない、返さないよ)」「いやそれは詭弁だ」云々問題を目の当たりにしました。
そうか、、本物じゃないのか、、じゃあまた、あっちの国にいかないとあかんのか、、、と思ったりもしたけれども、結局行ってない・苦笑
ああでもトルコはまた行きたいなあ。ギリシャ、ローマ、シルクロード、キリスト教、イスラム教、ペルシャやヒッタイト、、、なんでもたくさんあるんだよね。夢のような国です。


お題の中に、最近行った中でお気に入りは?という注釈がありましたが、最近、、、とは言えませんが、春先に行った、徳川美術館の「徳川家のおひな様展」は良かったです。
江戸~昭和に至る、徳川家のお姫様たちの雛飾りでは様式の変遷も面白かったし中には、皇室へ嫁いだお姫様のものもあって、その細工の素晴らしさと美しさに感動しました。

また、今でも忘れられないのは、2006~2007年に日本各地を巡回した「ロマノフ王朝と近代日本展」です。
世界5大図書館といわれるロシア国立図書館所蔵の、版画、写真、ルボーク(民衆版画)、書籍、辞典・事典、地図、、、もう、本当に見ごたえのある展覧会でした。
私は静岡の会場でみたのですが、戸田村にロシア使節団が3か月ほど滞在したなどの交流があったからなのか、学芸員さんたちの努力のおかげなのか、よくわからないのですが、静岡は入場料無料だったんですよねぇ。
わたし、最初は2時間以上かけてみましたが、あまりの膨大な出展数に、へとへとになりました。後日また出直して数回観に行きました。

その後、バレエやスケートの遠征でほかの地方に行くときに、ちょうど開催していたので、時間が空いてるときに観ようかな、と思ったら、「ああ、こっちは有料なんだ?」とびっくり。
というか、むしろ有料なのが当然じゃないんですか???ってくらいの規模だったんですけどもね。


今楽しみにしているのは来年3月からの「ミュシャ展」です。これまで資料でしか見ることができなかったスラブ叙事詩全20作を日本で見られるなんて、夢のようです。


有名な絵画、版画とかって、けっこう見ることできたから、できれば、これまで見たことのなかったものに出会いたいです。学芸員さんたちの素敵な企画を楽しみにしています。
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