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ヨシダナギ写真展








先程静岡へ戻って来ました。

朝、ラパトキナのダンサー引退を知り、大ショックで、ファンタジー・オン・アイスの感想がぶっ飛んでしまいましたが、取り敢えず、新潟からの帰途に組み込んだ、ヨシダナギさん写真展の感想から。

今回アイクリでファンタジー・オン・アイス新潟が、土曜日しか取れず、じゃあもう日曜日は一般でも買わず、他のことしよう、ってんで。


行きとは逆で、北陸から名古屋経由にしようか、はたまた長野→甲府経由、久々ワイドビュー富士川乗ろうかな、とか迷いましたが、渋谷西武でヨシダナギさんの写真展やっているから、東京経由で帰って来ることにしました。
18日までボリショイが東京にいてくれれば、ほんとはボリショイ観たかったんですけどね。


さてさて、ヨシダナギさんです。
テレビ番組でも取り上げられ、講談社文化賞もとったりで、とても有名な方ですね。

私はアフリカンアートには全く詳しくないのですが、(エンポリウムに売ってる雑貨とか、漆原教授とか、それくらい・笑)、それでも今回の写真展に絡んで、西武のアチラコチラがアフリカンアートというか、エスニックというか、ファティマしている雰囲気はなんとも素敵な空間でしたよ。

ヨシダナギさんの写真、一度は生で観たかったので、念願叶いました!ポストカードや写真集持ってるけど、一度はパネルで観たいと思っていたんです。


スリ族とヒンバ族が、やはりフォトジェニックで目を捉えますが、最新作のボロロ族のイケメンさん(雑誌penで特集した民族)たちも良かった〜。
当たり前ですが、ポストカードサイズとはまた迫力が違いますし、モデルさん達の目力は勿論、あとは美しい装束やお化粧の細かいところも良く見えるし、見に行って良かったです。
また、パネルを前にしたら、それまであまり自分ランキングでは上位ではなかったお写真が、急にお気に入りになったり。不思議だね。

残念ながら、最新作のボロロ族のポストカードはまだ売ってないそうです。早く商品化してくださいな。



展示数もさほどたくさんではいので、(しかも無料)お仕事帰りに寄れそうな方はぜひごろうじろ。オススメです!


アフリカも死ぬまでには行きたいなぁ。
エジプトとエチオピアは絶対に行きたい!(たぶんにこれは、王家の紋章と、ゲラダヒヒの紋章の影響か)
マダガスカルやケニヤも行きたいなぁ。


って、バレエやスケート観なければ、直ぐ行けるんだろうけどね。


ヨシダさんまた素敵な写真お願いします。

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ファンタジー・オン・アイス新潟 アンサンブルスケーター

たった一日だけでしたが、ファンタジー・オン・アイス新潟堪能してまいりました

アンサンブルスケーターで検索が来るかたが多いので、とりいそぎ名前だけ載せておきますね

Anastasia Martyusheva
Konstantin Gavrin
Tatiana Rozanova
Aleksander Yakushin
Elena Yavanovich
Nodari Maisuradze
Ksenia Korobkova
Anastasia Tkacheva
Nikita Mikhaylov
Andrei Kostin

こちらはアンサンブルスケーターではなく、アクロバットの
Oleksiy Polishchuk and Vladimir Besedin

同じく、エアリアルの
Ekatelina and Alexander Chesna


今日は千秋楽ですね。どなたさまもグッドラック♪♪♪
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なかなか切ないスタート

ファンタジー・オン・アイス新潟に来てます。

新潟駅のバス乗り場やタクシー乗り場、すご〜く混雑していましたが、朱鷺メッセまではサクサク来れました。

そういえば、前回朱鷺メッセでのスケートでは、アイクリのチケットは会場引き渡しではなかったので、はて今回は?
アイクリの小屋らしきものは…外に…無い…(あるわけないよね・笑)ということは、会場のエントランスホールにブースがあるはず、ってんで、探しましたところ、もう会場時間過ぎていたからか、誰も並んでおらず。

しかーし!

ここでランダムに身分証明書のご提示を、ってのにひっかかりました。


切ない。





アタシ、免許証ないんだよ。

まず保険証出して、保険証の裏に住所書いてなくて(自分が悪い)、クレジットカードやら、しまいにゃ、マイナンバーカードをガサガサ引っ張り出すはめに。


最初からマイナンバーカード出せば良かったんかいな?


いや、大事なものだから、奥底にしまってあるしさぁ~。


ランダムとは言え、なんでここで引っかかるかなぁ。こういうのはものすごく引き寄せる運がなぜかあるのだね。

あと、昨日はアホちゃうか、ってくらい静岡暑くて、薄着できたら、新潟は寒いよ!
上着はありますが、ちょっと舐めてたわ。反省。


かなり上の方の席だけど、見晴らしが良いので楽しみです。
待ち遠しいです。
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難しい上司もこれで攻略!サラリーマン交渉バトルproduced by キリン のどごし〈生〉とか、卓球とか


世界卓球と全仏が終わってしまってちょっと寂しかったんですが、しんごくんで癒されました!(寝不足からは解放されましたけども)


難しい上司もこれで攻略!サラリーマン交渉バトルproduced by キリン のどごし〈生〉



ダンスファン必見!風見しんごとISOPPがバトル秘話を語る! 【メイキング】サラリーマン交渉バトル produced by キリン のどごし〈生〉

このところスマホの検索ワードランキングに何故か慎吾くん(風見しんご)が入っててなんだろなー、と思っていたのですが、ブレイクダンスを使ったCMが流れていたんですね~。

なんか嬉しいです。「しんごくん」と言ったら、わたしにとっては「風見しんご」でございまする。(あとは鶴見辰吾か。。)
中学の頃?涙のtake a chanceはスワンとかバック転もすごいなと思いましたが、足とか膝が横にぐにゃっとなる動きね、人間そんな向きで足曲がらないでしょ?みたいなのにびっくりしたものでしたねぇ。。
でも私、なんだかんだで、「僕笑っちゃいます」が一番好きかなあ。。。。

妹は涙のtake a chance が流行ったころなんて、生まれたばかりだったから、もちろん慎吾くんのことは全然知らなかった。ちぇ。

だから母と二人で盛り上がりました。



それにしても卓球面白かったですね!

そして中国はやっぱ、すごかった。強いわ。
中国の選手と戦うと、ほかの国の選手は「なにがダメなのか」「何ができていないのか」はっきりわかるから、すごく勉強になるよね。


世界卓球、ITTFがいろいろ動画をアップしてくれていましたが、会場でのお遊び的な動画、トリッキーな打ち方のとかいろいろあり、楽しかったです。

スケートとか、あとはスポーツじゃないけどもバレエ観に行ったりとかって、さすがにこういうのって無いからね、なんか羨ましい。
グッズ売ってるだけじゃなくて、こういうアプローチも面白いんじゃないかな。
もちろん、選手やダンサーが負担になるようなサービスをしろってわけではないのですが。
オマケ目当てではなく、本編で楽しむべきし、まあ、スケートとかバレエじゃ難しいかな、こういうのは。せいぜいリハーサル見学くらいになっちゃうのかな。



テニスはダブルスが面白かったなあ。
錦織君は今難しいんだろうけども、、、
最近はなんかあれね、ロジャーとラファエルがしっかり復活してきたなあと。やっぱり強いわ、さすがです。
(なんか錦織君、楽勝?みたいなゲーム展開からいきなりプツッと集中力が切れるあたりなんか、、、、昔のイワニセ、、、ゴニョゴニョ、、、)




寝不足から解放されたのは嬉しいんだけども、時差があるからこそ、見られるというのもあります。
今から次の冬季五輪に悩みます、、、、絶対仕事とかぶるじゃん。あーあ、フランス開催をアタクシ祈ってたんですが・笑。別にグウェンダル・ペイゼラーのために祈っていたわけではありませんぞ。
それになんかフィギュアを昼間の試合にするとかなんとか言ってましたっけ?どうなっちゃうんだろう、、、、まあどうせ、リアルタイムでは観られっこないんだけどもさ。。。




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もうすぐファンタジー・オン・アイス新潟


ぼやっとしている間に来週は新潟のファンタジー・オン・アイスです。

今回は幕張と神戸はスキップ。神戸大好きだから行きたかったんですけども、買いそびれてしまった。
新潟も土曜日のみ。
1日だけですが堪能してまいります。

#fantasyonice2017 #ice #fol2017 #japan #iceskating #йовановичмаисурадзе

jovanovic86さん(@jovanovic86)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-06-11T10:20:32+00:00">2017 6月 11 3:20午前 PDT</time>


<script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script>


カーチャとサーシャも神戸から合流していて嬉しいです。
今年はアンサンブルスケーターにノダリ・マイスラーゼが入ってるのもうっひょい!です。


新潟は杏里とノリマサくんと木下さんがゲストアーティスト。


とりあえず往復の新幹線のチケットは確保。行きは東京経由なのですが、帰りは北陸→名古屋経由で逆回り、、、ってのも狙ってたんだけど、東京でやりたいことがあるので、帰りも結局東京経由。
北陸はまた次回にしよう。




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7月発売の杉山さん新作


南佳孝さんと一緒に作ったアルバムのレコーディングの時、プロデュースしてくれた住友さんのお仕事がことのほか心地よかったそうで、今度のアルバムは久しぶりにプロデューサーを立ててみようかな、ということになったそうです。
ソロアルバムでの他人のプロデュースはなんとL.A三部作のトム・キーン以来だとか。

アルバム本編も楽しみですが、モーツアルトホールで素敵だな、って感じたプリンスのカバー、「パープルレイン」が入っているのが嬉しい!
この前出たライヴDVDではなぜか入っていなくて残念無念だったから、、またなにかのライヴでとりあげてくれるのを待つしかないのか、、でもな、もう無いのかな、、ってあきらめていましたので、今回のアルバムに入れてくれるのは、うっひょい!です。夢ってかなうのね~。
いや、あのカバー、何とも言えない不思議なパープルレインでね、魅力的でしたのよ。

Driving Music(初回限定盤)

収録曲
「Lost Love」作詩作曲・澤田かおり/編曲・堀川真理夫
「Really,See The Love」作詩・杉山清貴/作曲・南佳孝/編曲・西脇辰弥
「Woman」作詩・和悠美/作曲・Dick Lee/編曲・成田忍
「Hold My Hand」作詩・渡辺なつみ/作曲・杉山清貴/編曲・西脇辰弥
「雨粒にKISSをして」作詩・杉山清貴/作曲編曲・Manzo
「Feel So Sweet」作詩・杉山清貴/作曲編曲・Manzo
「Shine Shine」作詩作曲・杉山清貴
「Night Bird」作詩・和悠美/作曲・Dick Lee/編曲・成田忍
「眠れぬ夜~I Miss You」作詩・トベタ・バジュン/作曲編曲・成田忍
「The End Of Summer」作詩・渡辺なつみ/作曲・杉山清貴/編曲・西脇辰弥

Special Tracs
「真夏のイノセンス」作詞・売野雅勇/作曲・林哲司/編曲・新川博
「Hello Summer」作詞作曲・杉山清貴/編曲・住友紀人(南佳孝with杉山清貴)
「No.1」作詞作曲・馬場俊英/編曲・五十嵐宏治(馬場俊英with杉山清貴)

Bonus Track
「PURPLE RAIN」作詞作曲・Prince Rogers Nelson/編曲・和悠美(2016 Mozart Hall Live)

& Special DVD
キングレコード


7月19日発売です。

クリアファイル付きはこちら
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アクアパーク品川


ワークショップの前はアクアパーク品川へ行ってきました!

品川駅から徒歩二分!ってなってるけど、もちろん2分ではつかなかったよ。。。あまりにも近すぎると、どう通り抜けていいのかよくわからないよね。。。。


平日の開演前に着いたから、ものすごく混んでいることもなく、ゆったり見て回れました。

オットセイやイルカのショーも観れたし。
イルカショー、ナイトバージョンも今度絶対に観るぞぅ!

アクアリウムにどっぷりハマる人の気持ちがよくわかる。癒されますね。メダカとか飼いたい。蓮とか浮かべてさ。。。(いや、我が家の金魚も愛していますよ)

年間パスポートは約1.9回分のお値段だし、なんかすごく得な感じです。買わなかったけども、東京はしょっちゅう来るから買ってもいいかなって思っちゃったよ。






















クラゲコーナーはなんだか松本零士の世界みたいで幻想的でした!






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押し花でコンパクトミラー  2017年5月24日

昨日は会社の組合のレクでワークショップに参加してきました!

去年はこちらのポーセラーツ体験
前回は名古屋でやりましたが、今回は我々静岡組は関東支社の組合の方たちのグループに入れてもらったので、場所は品川です。

ワークショップは3時半から5時半。
そのあとは交流会という名の飲み会。
ありがたやありがたや~。

こういうワークショップって、例えば静岡だとSBS学苑でたくさん開催されているけど、なかなか通えなかったり、1回こっきりのワークショップだと、すでに来月のシフトが決まってて、日程が合わないとかあるんだけども、
会社の組合のレクでやってくれると(しかも組合費からいろいろ補助が出るからほぼこちらは無料)、参加しやすくて嬉しいチャンスです。ありがたいです、ほんとに。


今年は押し花で作るコンパクトミラー!ってことで、講師は千葉の三浦梓先生。アトリエ花あそびでお花にちなんだクラフトワークのお教室などをなさっています。
押し花を始めたきっかけは、お子さんが幼稚園や遊びの帰りに草花をお母さんのために摘んできてくれたものを、なにか形として残したいことがきっかけだったそうです。
なんと素敵なお話~。

先生が用意いてくれたいろいろな押し花をレジンで塗り固めて作るもので


作る側のセンスが大いに問われます、ええ・笑




まあ、模様の配置とか、色目とか、自分の作りたいもののイメージとか、、、結局よくわからんものが出来ました。


こんなん、たかだか2時間でいきなり美しく作ろうというのがそもそも間違っとるんです、はい。これを積み重ねて、、、、継続は力なり。
いいんです、こういうワークショップは参加することに意義が、、、ぶつぶつ。。。



レジンぬりぬりするのって、これまでちっちゃいキーチャーム、直径最大でも3センチくらいのしかやったことなかったから今回のミラーのサイズのは塗るのが難しかったー。

あとはレジンの塗り方って、これまで適当に見様見真似でやっていましたが、やはり先生にコツを教わると、「コツ」の理屈は理解できましたよ。
それを実践できるかどうかは、そりゃまた別で、ええ、継続は力なり。





最初にいろいろ押し花をセレクトして、土台となるコンパクトミラーに、押し花用のピンセットで配置していきます


配置すればするほどカオスに。。。

よくわからん



もはや自分が何をしたいのかほんとによくわからんくなりつつ

いったん写メを撮って、花をどけて、レジンを薄く塗り、、、お花を戻して、UVライトで固め、、、レジンを薄く塗り、また固め、、、レジンを薄く塗り、固め、、、3回くらい繰り返して、レジンを塗り、ラメパウダーを振りかけて固め、、、

最期にレジンを塗ったら、スワロフスキーのラメビーズを乗せて、ここでレジンを盛ると、キラキラが沈んでしまうので、あくまでも最後に乗せて、UVライトで固めます





クリックすると大きい画像になります

最初の配置はいったい何だったんだというくらい、、最初と最後で全然違うんだけどもそれはまあいいのだ



クリックすると大きくなります
ワタクシのは一番手前の丸いヘンテコな代物です。

ミラーはスクエア、オパール型、ハート、まんまるとありましたが、私は無難な丸型にしました。ハートなんて塗り方難しそうなんだもんー

またレジンにはまりそうです。

楽しかったよー!


交流会は品川のドンナドーロで行われました。
カジュアルなイタリアンレストランで、なんかいつか、みなとみらいで行ったお店と同じかな??どうかな?
これまで名古屋や関西支社の人、同じ静岡支社内の浜松や三島などの方々とは多少なじみがありますが、関東の社員の方とのお話も興味深かったし、
一緒に参加した同僚や若い子とのお話も楽しく、美味しく、過ごしました。。。

あとは、、、来月の健康診断がこわひ。。。。

このコンパクトミラーね、下の鏡が拡大されて映るんだよね・苦笑
むしろ縮小してくれてかまわないんですけどーーーーーー!
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ナタリア・トゥルーリのプロコフィエフ Sergei Prokofiev: The Complete Piano Sonatas - Natalia Trull  


クラシックの超メジャーじゃないCDやレコードは、見つけた時に即買わねば後悔する、、、そうわかっていても、入手できずに涙をのむこともままあります。

いくらでも手に入るような録音盤だと、廉価版が出たり、しょっちゅう再販したり、なんかのコンピレーションに入ってたりもするんですけどね。


弱いものの味方であるナクソスとかでも見つからなかったりさ、なかなかね、うまく行かないんですけども。

そんな中で、たまーーーーに、習慣で、好きなアーティストの名前を検索するんですが、なんと!!!!!

つい最近、5月19日に、ナタリア・トゥルーリの(トゥルールでもトルーリでも、表記はまちまちですが)プロコフィエフのピアノソナタ全集が出ていました!

私はダウンロードで入手しましたが、CDもあるみたいです。(USとかUKのamazonにはあった)


Prokofiev: The Complete Piano Sonatas
クリエーター情報なし
DOM


1997年のレコーディングです。嬉しい~~~~~。

彼女を初めて知ったのは、1986年のチャイコフスキー国際コンクールの映像。YAMAHAで先生に見せてもらったのですが、彼女のストラヴィンスキーやプロコフィエフの演奏が素敵で憧れでした。

この年はヴァイオリン部門ではイリヤ・カーラー、ピアノ部門ではバリー・ダグラスが、まあもうとにかく飛ぶ鳥を落とす勢いといいますか、すごかったんですけども、それ以外の入賞者の方たちもいろいろ魅力的で。
私はその中でもマクシム・フェドートフとナタリア・トゥルーリに強くひかれました。(あとは指揮者のヴェロニカさん)
マクシムのことは前書いたけども、マクシムとナターリアのおかげで、この年はずいぶんショスタコーヴイチとプロコフィエフばかり聴いていましたっけ。


マールイファンの方、というかアニハーノフさんファンには こちらのラフマニノフのコンチェルト のほうがが馴染み深いかも?


ナタリア・ウラジミーロヴナのイメージはとにかく背が高くて手足が細長くて、黒ずくめで、当時のアタシのイメージは猫背のアンドレ、って感じ。(マクシムは野口五郎)
ダイナミックだけど、繊細なところもあって、、、ああ、あのペトルーシュカの演奏も好きなのですが、、、心を持っていかれたものでした。


もっと彼女のレコ―ディングしたものが手に入るといいんだけどもねぇ。。。。こればっかりは根気よく探さないとね。


Natalia Troull enseñando a tocar la Sonata Nº 6 de Prokofiev


ПОДГОТОВКА К ЗАЧЕТУ. ЭТЮД И ВАЛЬС, 1-Й КЛАСС


これ聴いてから(見てから)改めて今回買ったソナタを聴くのも面白かったです。

Natalia Trull at the 2nd round of 1986 Tchaikovsky competition

これのシューベルトのソナタ、チャイコフスキーのドゥムカも大好きです

2014 г. - Дмитрий Баталов, Н.В. Трулль - Э. Григ. Концерт для ф-но с орк. a moll, I ч.

これはバタ―ロフがソロでナターシャがオケ―パートを弾いているもの。

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ミュシャ展まだまだ混んでますね~


国立新美術館の「ミュシャ展」行ってまいりました。


わかっちゃいたけど、すごく盛況でした。


チケットは味気なかろうがなんだろうが、先にコンビニで発券しておいたので、チケット売り場に並ぶことはなかったですが、、、、ものすごい行列でした。
でも入場待ちの行列は、草間さんの展示のほうでした。ミュシャ展は、チケット売り場は並んでたけども、入場はけっこうサクサクでした。

しかし、、、グッズのレジは激混み。。。まあ買いませんでしたけども。

みんな、仕事してないの?????(って、アタシも母もそうだけど)

春休みもGWも土日祝も避けたけども。人間考えることは同じで。そういうのを狙って休みを取る人だっていますわね・笑


友達から、スラヴ叙事詩シリーズは後まわしにして、先にミニチュアールを観て、そこから戻ってスラヴ叙事詩を観るのがいいよ、と聞いてたけど、そんなん、無理じゃんね。


ですが、スラヴ叙事詩があまりに巨大なので、人がたくさんいても、見るのに困ることはなくて、堪能できました。
近くまで行くのは、前の人の頭で見えない下のほうをチェックするだけで、あとは少し離れてみるほうがよく見える感じ。
絵の近くで振り返って、さっき見た反対側の絵を見ると、ものすごく作品が綺麗に浮かび上がって見えて、、、素敵でした。
(ぎゅうぎゅうパンパンに混んでて動くことすら大変だったのは、いつぞやの阿修羅展と、、、子供の頃のドラえもん映画くらいですかね。)



これをよく日本に貸してくれましたね。感謝です。もうね、定年退職してから、現地へ行かなくちゃ観られないって、覚悟してたからさ。(あとはベルリン博物館にあるトルコの遺跡を観るのが宿題!)

最近はポストカードや図録とか、買わなくなりました。本物を観られれば、いいかな、って思えるようになった。
たまに誘惑に負けることもありますけども(ボウイ展ではポストカードセット買ってしまったし)
それに今回はあのグッズ売り場の劇混みや、レジ待ちの大行列で、まあいいかな、というか、戦意喪失。


一番のお気に入りは「聖アトス山」。阿修羅のような、、、萩尾望都&光瀬龍的な雰囲気に心が鷲掴み。

でもどの絵も、近くで見ても、部屋の真ん中で見ても、そして部屋の反対側で見ても、、新しい発見に満ち溢れていて、素晴らしかったです。
これは、この会期にここで働いているすべての人、、、幸せだろうなあ。毎日毎日、いろいろ、気づくことだらけだろうね。


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