シルクロード雑学大学 ライフワークのある人生

ライフワークのある人生を過ごすことを提案。「歴史の道」を調べて学び、旅して(自転車旅・歩き旅)記録して、伝えます。

スペイン「巡礼の道」サイクリング その9

2017-06-28 12:38:36 | 2017スペイン『巡礼の道」サイク


6月10日 レオンからアストルガまでの47キロ
 「巡礼の道」にこだわるグループは、TROBAJOという街まで車で行き、ここからPUENTEという街までサイクリングとした。26キロとなる。

街の中はルートが分かりずらい。たった5人で走りはじめたが、はぐれることがあった。小径車やタイヤの細いこともあり「巡礼の道」を走るには適さない自転車もあるので仕方がない。



郊外に出ても道は分かりにくい。舗装道路が走りやすいので、どうしても「巡礼の道」をさけてしまうのだろうか。



こうなるとどう進んでいいものか迷う。大きなザックを背負って歩いている人を探しながらルートを判断していた。



だんだん、コウノトリの巣が多くなってきた。自然が豊かなのだろう。



お店を見つけたのでアイスを食べながら休んでいると、「巡礼の道」にこだわって走っているサイクリストがいた。路面は凸凹だが、車の心配がないので気が楽なのだ。



舗装道路をグループで走っているサイクリストもいた。すこし下り坂だったこともあるが、すごいスピードだった。



舗装道路の脇に農道のような細い「巡礼の道」があった。車の心配がないので、こちらを選んで走った。木に覆われたトンネルのような道となった。ここで木に引っかかってしまったらしく、自転車につけていた鯉のぼりがなくなった。暑い中を探しに行くのも大変なので、そのままとした。



同じようにでこぼこの「巡礼の道」を走っているサイクリストもいた。このあたりは乳牛を飼っている農家が多いようだった。



ローマ橋がみえてきた。今日はここまで。



橋の上は自転車をひいて歩いた。川の水は澄んでいて釣りをしている人の姿もあった。



ローマ橋の近くの公園でお昼とした。小さな子供が、自転車で遊んでいる。自転車で遊ぶ子供の姿は多かった。



アストルガまで車で移動した。ホテルの名前はガウディ―。目の前にガウディ―の作品という建物があった。



隣りには大聖堂があった。ここの売店で、トカゲの上に立っているマリア様らしき女性の像を写真で撮った絵葉書があった。



街の一角にはローマ時代の遺跡があった。温室のようにガラスの屋根をかけて、だれでも見られるようにしていた。



遺跡のすぐわきに激坂があった。夫婦で「巡礼の道」を走っている夫人が、自転車を押していた。この坂は、歩いて上るのも大変だと思った。



ベビーカーを押しているお母さんはこの坂に慣れていると思うが、それでもきついようだった。自転車で下るのも大変だが、ベビーカーを押してこの坂を下るのも大変だと思った。ブレーキはあるのだろうか。帰国後に写真を見て、心配になった。


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