新米パピーウォーカー奮闘記

パピーウォーカー初体験の奮闘記!育てたパピーが盲導犬になるまでとその後。一時預かりボランティアのことなど。

元気でね

2017年03月06日 | SW
お客様が帰りました。
約2ヶ月半・・・、長かったけどあまりに手がかからなかったので
そんなにいたんだなぁ、という気もします。

当然コラッ!とかノー!とか言うことは一切なく
それどころか、もっと自由にしていいんだよ~~、と
通常恐ろしくてラブには言えない台詞を言う日々でございました。

去年も同時期、同期間、引退犬さんが来ていました。
2年連続で引退犬さんとの年越し。

年齢も倍くらい差があったので全然違いましたけど、
こちらの気持ちとしては、ゆっくりしてね~。もうお仕事しなくていいんだよ~。
沢山遊んでお散歩に行こうね~。
家庭犬として楽しんでほしいな~と・・・。

しかしまぁ、こんなに大人しくってテンションの低いお客様でしたから
楽しんでもらえたかは分かりませんが、、、。

何だか寂しげなので余計に健気に感じてしまったりも
したのですが、元々そういうお顔立ちもあるってことで



こんなに「静」なのに皆が寝静まってる時が一番の「動」になるという
一面がありました。
あんよのキックが激しくてビョンビョンとカンガルーのようで
しかも結構長い時間続き、それはそれはビックリな光景。
たまにそのキックが頭に刺さり、「っつぅ~~~」と。

そして皆そうですが、寝言も結構すごくて。「ワフッワフッワフッ。ウウーーー、ワフッ」って。

声出せるんだ・・・、という新鮮な驚きもありましたが、この夜の一面を見ると
普段ストレス溜まってたのかなぁなどと心配もしてしまったり・・・。

おとなしくて自己主張しない子ほど、大丈夫かしら?と気遣ってしまいます。
すっかりゆるゆるな日々に慣れてしまったので、また気を引き締めないと。

これからも沢山可愛がってもらって、健康で長生きできますように


コメント (6)
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