燃料ホースが古くなったサンバーをお持ちの方は、気をつけてくださいね。
◆富士重工に賠償命令、「スバル・サンバー」の炎上は車に欠陥。東京地裁
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2004年2月、中央道を走行中に異常な音を感じ、相模湖ICの料金所出口付近
に停車させたところ、エンジンルームから出火。運転手が消火後にスバル販
売店の店員が同車を引き取り、店に持ち帰った際、再度出火した車両火災に
ついて、運送会社が富士重工に300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、
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東京地裁は、「出火原因は燃料ホースに使われていたゴムの耐久性不足に
よる劣化。ホースの亀裂から漏れた燃料がエンジンルーム内で引火した。
ホースは必要な性能を備えておらず、富士重工は車の安全性を実現する
義務に違反した」と判断、富士重工側に30万円の賠償を命じた。
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出火した車はリコールの対象になっておらず、同じ燃料ホースを使っている
車はこれまでに24万台販売されており、富士重工は対応を検討している。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070424STXKC066824042007.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000126-mai-soci
http://www.47news.jp/CN/200704/CN2007042401000470.html
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/22503.html
<「自動車ニュース&コラム」より転載 http://www.j25.biz/ >
ゴム類とか、古い車ではトラブルが出やすいところですね。
まあ。形あるもの必ず滅す。わけで、しょうがないと言えばしょうがないですが・・・。
うちのレガシィ君ももうすぐ車検です。新品部品をたくさんつけてもらって、すっきりリフレッシュしてもいたいなぁ。(お金は掛かってしまうけど・・・)









