
昨日(5/29(火))から今日にかけて、伊豆大島に行ってきました。
人生初体験の伊豆七島です。
ついでにいえば超久し振りの船でした。
これで観光なら楽しかったのですが、残念ながら仕事です(泣)。
29日(火)の朝7:00に竹芝桟橋に集合して、8:00の便で伊豆大島に向かいました。
伊豆大島に向かう船には2種類あり、夜に出発して早朝に大島に到着する大型
客船と、朝8:00に出発して9:45に大島に到着する高速ジェット船のどちらかを
使うことになります。
今回は後者だったというわけです。
乗船予定の高速ジェット船はこんなのでした。
船に乗り込むと、船内はこんな感じでけっこう狭かったです。
さて、定刻より少し遅れて出発しました。
行程の半分くらいは東京湾の中なので、必然的に他の船などを見かけること
が多くなります。
これが伊豆大島へ向かう大型客船です。
湾内で見かけたイージス艦(?)。
ところで座席には本当に飛行機と同じようにシートベルトがあって着用を
監視され、さらに前の座席のポケットにはエチケット袋と安全のしおり
などが置いてありました。
まあ、「船」とは言え、高速船はほとんど揺れなかったです。
宣伝文句では「飛行機並みに揺れない」と言われていましたがさすがに
それはなく、でも新幹線くらいの揺れ程度には収まっていました。
これなら乗り物に弱い私でも楽勝です。
それでそうそう、その「安全のしおり」に書いてあった高速ジェット船の
特徴ですが、時速80km出るとかはどうでもよかったのですが、目を剥いた
のがこの個所。
えええーーー?!
ボーイングxxxってそんな型番を持ってるの?!
本当に飛行機と同じじゃん(焦)。
畏るべし高速ジェット船。
あともう一個館内放送で笑ってしまったのが、ある海域に差し掛かったときに
「この付近では大型の海洋生物と接触した例が数点あり...」。
ん?
「大型の海洋生物」?
それってクジラのことでは...?
なんでこんな難しい言い方をするんだか。
単に「クジラにぶつかったことがあるので(徐行運転します)」でいいじゃん。
ちなみに後で分かったことですが、「大型の海洋生物」の中にはイルカも
含まれるんだそうです。
まあ大きな差はないわな。
さて、1時間45分で伊豆大島に到着。
今日は岡田港でした。
これも今回びっくりしたネタなのですが、伊豆大島の発着便って、伊豆大島
側に港が2つ(元町港と岡田港)あり、当日にならないとどちらの港を使うのか
分からないんですね(焦)。
元町港と岡田港ってバスを使わなきゃいけないほど離れているので、「当日
にならなきゃ分からない」っていうのは煩わしいと思うんですけどね。
さて、日中はもちろんお仕事を片付けて、夜は一緒に行ったメンバーと
軽くお酒を飲んで、翌朝(今日:30日(水))は東京へ戻ります。
今日は元町港だったんですよね...
元町港の方が町の中心部に近いので便利は便利ですけどね。
ここで自分たちの乗船の順番を待っていたら、高速ジェット船が入港して
きたのでちょっと見てみました。
ホントに浮いてるんですね。
左が離水中、右が着水後です。
ちなみに我々は「東京に戻る」と書きましたが厳密には向かった先は熱海
です。
午前中の高速ジェット船は東京(竹芝桟橋)に戻ってくれないんですもの。
東京-大島間も1時間45分で相当に短いと思いましたが、大島-熱海間はより
短くてたったの45分で着いちゃうんですよね。
本当に、うとうとしていたらあっという間でした。
この後、東海道線で品川に戻って、午後のお仕事をして帰って来ました。
つ、疲れました...
今日は(今日も)さっさと早く寝ます。
最後にこれまた余談ですが、伊豆大島を含めて「伊豆七島」という呼び方を
します。
伊豆大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島。
あれ?
「伊豆『七』島」という割に、8つもある???
こういうときはWiki先生です。
曰く「江戸時代には有人の島が『大島、利島、新島、神津島、三宅島、
御蔵島、八丈島』の7つであったが、江戸時代以降に式根島で定住が進んだ」
とありました。
そういうわけで、8島もあるんですね。
いや〜、勉強になるなあ。
さて、今日はこんなところで。