慣らし運転3

R163号線(3月10日)

地図を見ていました。昔はよく、日帰りドライブをしていたので、

大阪近郊の様子は大体分っています。

ところが、昔は難所?といわれた所にトンネルが出来ていたり、船(舟)で

渡った所に、橋が架かっています。また、新しい道路が出来ています。

車が新しくなったので、昔走った道を、また通ってみたくなりました。

今回は、大阪から真直ぐ東に伸びる163号線です。

 

食事もせずに、4:30出発です。

(普段は朝が遅いのですが、この時ばかりは早起きです)

外は暗く、車が少ないのです。普段見慣れている町とは、随分違います。

渋滞もなし、「これが私の町?」

 

直進だと思っていた道が行き止まり、ナビが曲がるように指示します。

163号線は木津で左折して橋を渡り、右折で川沿いに走るようです。

(地図をいい加減に見ていたので、R163は真直ぐ津まで行くと思っていました)

木津川沿いの道は、トラックが多いのです。頑張って早朝から仕事している人に

混じって走るのは、チョット肩身が狭いのです。

ファミリーマートに寄って、クリームパン、海老マヨにぎり、チョコを買いました。

車の中で、食事をします。持ってきたコーヒーを飲みます。

まるでピクニックに来ているようで、楽しいのです。次第に周囲が明るくなって

来ました。もう6時です。

 

前のトラックについて、走って行きます。

トラックが左折しました。続いて曲がりました。(今度も、曲がるのかなぁ)

高速道みたいな大きな道、大型車がスピードを出して走っています。

道を間違えたようです。R25(名阪国道)に入ってしまったようです。

シマッタ!

仕方ありません。暫く走ると、SAがありました。(伊賀SA)

売店があったので、中に入りました。「赤福」を買おうとしたら、

「早いので未だ来ていません。この先のSAだったらありますよ」(7:00)

 

伊賀ICで名阪国道を下り、引き返してR163号線を走ります。

トラックが少なくなってきました。

頑丈な大きなトンネルは、長野トンネルです。「うわ~スゴイ」

以前は峠越えの悪路だったようですが、2008年に新トンネルが出来た

ようです。

 

明るくなったので、周囲の様子が分ります。カーブが続く山間の道で、

道幅が少し狭くなって来ました。大型トラックの対向が大変のようです。

のんびりと気持ちよく走っていたら、後から速い車が・・・・・・。

追い抜いて貰います。

 

高速道(伊勢自動車道)を横切ると津の街です。ここで163号線は終わりのようです。

左折してR23号線を北上すると、目的地の道の駅、「津かわげ」になるはずです。

新しく出来た道の駅なので、まだナビには入っていません。いい加減に場所を設定

たので、街の中に入ってしまいました。

市内の狭い道、どこを通っているのだろう。お寺があります。

ローソンが見つかったので、駐車場に車を入れました。

買い物をすませ、地図を見てナビを設定し直しますが、

場所が上手く設定できません。

道の駅の住所は、津市河芸町三行とありますが、何と読むのだろう。

サンギョウ?サンコウ?

(後から調べてみると「ミユキ」です。津市の方、読めずにゴメンナサイ)

どうにか大通りに出て、やっと、たどり着きました。(9:45)

 

新しく出来た道の駅は綺麗で、売店の品数も豊富でした。

海に近いので、海産物も豊富です。

魚介類など買いたかったのですが、持ち帰るのに時間がかかります。

魚はあきらめ、て五郎太夫お弁当(海鮮)とワカサギの佃煮などを買いました。

(海鮮弁当はオイシカッタ)

 

道の駅「津かわげ」からR306号線、三重県道144号線を通って、R1号線の

道の駅「関宿」に着きました。(10:30)

たくさんの大型車が止まっています。さすが、交通の要所です。

ここは昔の関所があったところです。(日本三関の一つ、「鈴鹿関」)

古い町並みには寄らずに、R1号線を山に向かって行きます。

鈴鹿峠です。

広い2車線の快適な道です。地形の関係でしょうか、上下線とも別々で、まるで

高速道のようです。

私は興奮しました。ここを通るのは50数年振りだからです。

 

その頃知人が、大阪から東京までの「東海道自然歩道」を、何回かに分けて

歩いていました。

山仲間の友人・知人たちが同行しました。私も時折、同行させてもらいました。

大阪・箕面公園から始まって京都へ、宇治の茶畑(童仙房(ドウセンボウ))、

奈良の柳生街道など・・・・・・。

そして鈴鹿方面を歩くというのでした。

鈴鹿と聞いただけで、遠いところのように思っていました。

その頃は日帰り出来るなど、考えてもいませんでした。

 

鈴鹿峠までは、交通の便が良くなかったのでしょう。

駅からタクシーに分乗して、鈴鹿峠に向かいます。

R1号線という日本のメインの道路が、鈴鹿峠に来ると1車線になり、

すれ違いの待避所があるのに驚きました。

「国道でも、狭い道があるのだなあぁ」

どこを歩いたのか覚えていませんが、R1号線の狭路・急坂のことだけは

覚えています。

 

今は、その印象が嘘のように、山間を走る快適なドライブウェイです。

車も少ないのです。

以前は東京から大阪までのメインルートだったでしょうが、

高速道など出来て、長い年月の間に様変わりしたようです。

 

国道沿いの道の駅「あいの土山」に寄り、土山IC(新名神)から高速に乗りました。

 

自宅に着いたのは12:30 走行距離 約260キロでした。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 慣らし運転2 R303号線 »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL