パーソナル トレーナー & トレーニングの職人  竹石 康照  BLOG

肉体改造、筋肥大、ダイエットなど トレーニングで最も効果的な究極の ‘効かせるトレーニング法’ を指導・伝授致します。

謹賀新年!!

2012年01月04日 18時50分14秒 | Weblog
あけまして おめでとうございます。 <(_ _)>  <(_ _)>

今年も皆様におきまして 良い一年を迎えられますよう努めていってくださいませ。

私も頑張ります。

この新年を迎えての最初の1月という月は、アルトレも過去最高の件数が入っておりまして、また その他にもいろいろと忙しくなる月なので、今月はヘタばらないようにしていきたいと思っております。

この1月を乗り越えれば 多少は落ち着きを取り戻せそうなので、ここは踏ん張らないと!!

p(^_^;)q 


マイトレーニングのほうは 昨日から 北ジムで新年一発目のトレーニングを行いました。

腰痛改善のために 行わない種目が増えたとはいえ コンデョションとしてはそんなに悪くなった気はしておりません。

背中の厚み系種目は行っていませんが プルダウン系種目は行っているために そんなに背中が薄くなった といった印象はありません。

そりゃ〜 ローイング系を一切辞めてしまったので 行っていた時と比べますと 断然落ちましたが 服を脱がなきゃ そんなに解らない感じだと思います。

とはいえ、脚のほうは異常に細くなりましたね・・・・笑

やはり 脚のほうが目立つのが スーパー早いです!汗!

だいぶ ゴボウのような脚へと化してきておりますね・・・笑

一般人的見地からは そのほうが良いのでしょうけど・・・・・

ま、やむを得ない事です・・・・

腰のほうはといいますと、まだメニューを改善して2週間くらいしか経っておりませんので 少し良くなってきたところではありますが、もっとちゃんと改善するには あと半年か1年は必要でしょうね・・・・

普通の方々が 腰が痛い! というようなレベルではないので・・・・

ボクの人生の決断を下さなければならないほどの症状ですので、ここは慎重に そして少しずつ 着実に、あせらず、治していけたらと思っております。

当ジムは本日から営業が開始 ですが、私は明日から仕事(アルトレ) です。

というのは 行き付けジムが 明日の木曜日からの営業開始なもので。

そこからず〜〜っと アルトレざんまい の日々と その他の雑務で非常に忙しくなると思いますので 今日1日はゆっくりと待機しておかなくっちゃ!!


それにしましても、毎年思いますが お正月番組って本当に最悪ですね!!

ボクね、さんま選手は好きなのですが それ以外のお笑い芸人には全く興味が無いんです!!

よって、そうした方々のお笑い番組は観ないんです。

よって、そんな番組ばかりやってるお正月なので 見る番組が無いんです。

なので、DVDで 映画 ロッキー6 とかを見たり ボディマガの付録のDVDを観たりとかね・・・・


そうそう、それ見て思ったんだわ!!

あるPTの方のパーソナルトレーニングの光景をDVDで見ました。

それで思い出したんです。

これは以前にもこの日記で昔 書いた事がある気がしますが あらためてボクが感じた事を書いてみますね。

別にそのPTの方に対して というよりも 世間のパーソナルトレーナーの方々が皆 そうだと思うので パーソナルトレーナーのまるで公式化されたかのようなシステムに関する事かもしれませんが、ほぼ世間の全てのパーソナルトレーナーは、クライアント様が同性であろうと異性であろうと 指導をするにあたって やたらとクライアント様のカラダを触りますよね!笑!

触れたり なでたり さすったり つかんだり もんだり・・・  あ、いや、もんだりはしないかぁ・・・笑

ただね、パーソナルトレーナーの世界では このようにクライアント様に対して触れたり フォーストレップスなどをして さも一つの事に対して一緒に共同作業をしているんだよ! 的なイメージを持ってもらうためにか やたらとこうした光景を目にします。

中には 男性のパーソナルトレーナーが 異性のクライアント様の胸のトレーニング指導を施すうえで、その胸の筋肉に意識を強めてもらうためにか、そのクライアント様の胸に手を当てている光景も目にします。

男性トレーナーが 女性のクライアント様の胸に手を当てているんですよぉ!!

これって セクハラじゃないのぉ・・・??

ま、でも気持ちは解りますよ!!  えっ? クライアント様の胸を触りたいって言う気持ちじゃないよぉ!笑!

ボクもクライアント様が同性の場合、そして胸の指導をしている時には その方の胸に指先で触れて確認を増強する事が多々ありますが、相手が異性のクライアント様の場合は絶対にしません。

勿論 触れたほうが 確認の度合いや精度は高まりますが 異性であるので それはできませんから その場合は 長年の経験からくる目利きで確認をします。


ま、1000歩ゆずって そうした異性のクライアント様にバッチリ触る事が指導のため と言い切るのであれば それは置いといても、ジムの中で 周囲の利用者もそうしたパーソナルトレーニングをしている光景を目にします。

中にはボクと同じように感じて見ている同性 異性の利用者も絶対にいるはずだと思います。 ボク的には そっちを心配してしまいます。

ようするに世間体が悪いですよぉ!!

同性同士なら解りますが 指導者とクライアント様が異性の場合 やたらとカラダを触りまくるのは 止めてほしいものです。

しかも多くのトレーナーの場合 その1セット中 ずっと触り続けていますでしょ!

ボクの場合は 同性 異性に関わらず 1セット中 ずっと触れる事はしません。

良いとこ 指先だけ触れての数レップだけです。 それで指導をする自分自身も そしてクライアント様も確認ができればもう触れる必要性は無いのです。


ボクの足を引っ張らないでほしい〜〜なぁ〜〜〜・・・・笑

ボクまで 「あぁ、あのパーソナルトレーナーとかいう いやらしい〜〜仕事をしている人なのぉ?!?」 とか言われちゃうじゃんかぁ・・・!


ボクは 基本的に ほとんどクライアント様のカラダには触れないで指導をします。

仮に触れても 指先だけ触れて その部位への意識を促します。

手の平まで触れたりはしません。

これはボクのクライアント様なら皆さんご存知かと思います。

別にボクが潔癖症だからだとか、キレイ好きだからとか、自分以外の人間は不衛生だとか キレイだか汚いか確認できないからとか そういう事ではありませんよ!笑!

もともと ボク自身も他人にカラダを触られる事などが好きではないのです。 よって触れてほしくない方々の気持ちが非常に解ります。

でも、職業柄 トレーナー業と言う事もありますが、ボク自身が体を異常に鍛えてきたために ボクのカラダを目にすると ど〜しても触りたくて どうしようもない発作と言いますか 衝動にかられてしまうといった方々が どこへ行っても非常に多いために、これは筋トレの、そしてボディビルの、筋肉の 普及啓蒙になればという想いから、もう自分のカラダは触られてもいいや! いや、むしろ せっかく人一倍頑張って 鍛えてきたのだから その鍛え上げられた体の筋肉部位を実際にナマで触って 触れて頂く事で よりリアルに感じて頂ければ良いかと思い、数年前に自身が開催している トレーニングセミナー のイベントの一つとしまして、公開トレーニング を行なうようになった時くらいからは クライアント様にイメージしてもらいやすいようにするために むしろ率先的にクライアント様にその話の中の筋肉部位を ボクのカラダのその部位を直接触って頂く事で 非常にリアルに解って頂けるといったワザを習得したので、そうした各筋肉の所在を知って頂く時など なにかと自分のカラダの筋肉部位に直接、触れて頂く事を取り入れて、自ら進んで行うようになりました。笑

1週間ほど前にも M君とグンター君が 突然 ボクの裸体を・・・  いや カラダを(筋肉をね)触らせてほしい! と言いだして、ふくらはぎとか 上腕とか 上腕筋とか、胸とかを触られまくられました・・・・笑

もうほとんど 大男二人にレイプ? わいせつな行為をされたようなものです・・・・大笑

しかも 公衆の面前で・・・・!笑!

訴えなきゃ!笑!

なぜ、触らせてほしい! の一発目が ふくらはぎ だったのか あとで正室に聞いてみたら アルトレのクライアント様の キング オブ ザ カーフさんのカーフが太い! というお話から、

正室:「実は 会長のふくらはぎもスゴク太いんだよ! 今度 触らせてもらえば!」 と言ったそうな・・・・

たしかにボクのふくらはぎ は太いです!  右はね!笑!  

今 計測しても 54センチあります。  勿論 ふくらはぎのトレーニングなんか 全くしていませんが ボクもダイアモンドカーフなんです・・・・笑

おそらく やはり 以前行ってきたスポーツが自転車競技であったためなのか、脚の反応が良い事と、上半身のトレーニングを行い続けてきた中でも 左足首の古傷を長年かばいながら 重心の全てを右足にかけてきたので、右のふくらはぎは鍛え上げられたのと同じ状態になっていたのでしょうね。

それを触った? つかんだ? M君も 「うぉぉぉぉぉぉーーーっ!!  ぶってぇ〜〜〜!!」 と騒いでおられました!笑! 

また、そのあとも上腕を 触られまくりまして・・・・

会長のオッパイも もみたい・・・  いやいや  胸を触らせてほしい〜! とグンター君が泣きながらグズルので・・・。

これもその理由をグンター君に尋ねますと、12月に行った オラッチ流トレーニングセミナーで 胸のトレーニングを行ったのですが、その説明の中で 私が自らの胸を強調しながらその動作の確認行為を説明した時に 胸があまりにボヨン ボヨン と動きまくっていたらしく、そのあまりに豊満なボクのパイパイをぜひとも触って胸の筋肉のあり方を確認したい! という事でした。

そいで、胸の筋肉にチカラを入れてカチコチにしますと、

グンター君:「う〜〜わぁ! スゲェ!!  でも、なんでこんなに硬いんですか!! ここまで硬くなるものなんですかぁ!!」 と驚嘆されている感じでした!笑! 

そら〜〜チカラを入れれば カッチカチに硬くなるのが 男ってもんでしょ〜〜〜がぁ!笑!

ん〜じゃ〜なにかい!  グンター君は フニャキン なのかい・・・?笑?

これは これまで過去にボクのカラダを触った全ての方々が言うのですが 皆さん サイズはもとより 特にその部位の筋肉の硬さに驚くようです!!

勿論 その部位に力を込めて硬くした場合の時の硬さですよ!  チカラを抜けば柔らかいです。

例えるなら 石を触っているかのように硬くなります。笑  マジで!!

ほとんどのビルダーの方々がパンプアップした直後の時に硬くなった筋肉の硬さよりもその何倍も ノーパンプでも力を込めればボクの各筋肉部位は石のようにメチャクチャ硬くなります。

それが男・・・  いや  筋肉ってもんですよぉ〜〜〜〜!笑!

ボクはどこもかしこも カッチカチに硬くなりまっせ!笑!   あ! いま いやらしい場所を想像したでしょ〜〜〜〜!大笑!

全身の筋肉部位がって事ですよん!笑!

ま、脱線しましたが よって ここ数年は、ボクのクライアント様により理解して頂く より解りやすく伝えるためのテクニックの一つとして 自らのその筋肉部位を直接触れて頂いて 生々しいくらいに 解りやすいくらいに 理解して頂くといった技巧を頻繁に用いてはいます。


話を戻します。


ボクは手の平ごと ガバッと触ったり さすったり つかんだり もんだり なんかしません。

逆に言いますと そうしないとクライアント様に伝わらない 喜んで頂けない というほうがボクは指導者として力量不足だと思いますね。

言葉で伝えて あとは最小限のタッチで伝えられるはずです。

少なくともボクはずっとそうしてきましたし それで全てのクライアント様に伝わり、喜んで頂ける結果を得ていると思っております。

職権乱用とまでは言いませんが それじゃ、どっかの柔道家の指導者とたいした差が無いような気がしますね・・・笑

勿論 マッサージとかを職にされている方々は触れないと 掴まないと 握らないと もまないと 抱きつかないと ダメらしいので 仕方ないかと思いますけどね・・・笑

だから ボクはあまりそっち方面の指導は売りにしたくは無いのです。

勿論 本当はそっち方面も得意分野ではありますが、どうしても触れなくてはならないために 自ら進んで売りにはしていません。

でも、求められれば 過去にもマッサージ等を施した事はあります。

基本的に トレーニング指導が専門であれば 相手に触れる事はほとんどありません。

指先で触れて主働筋への意識の確認をして頂ければ 充分です!!

それ以上に触るのは おかしいと思いますね。  というか 伝える側としての力量不足ではないかと感じて見てしまいます。

トレーナー側もクライアント様も、いい〜大人たちがパーソナルトレーニングをするわけですから、言葉で言えば そのほとんどは伝わるはずです。

あまりに触っているのはなんか 見苦しい感じがします。

もっと 言葉巧みに そして 指先程度での触診で その指導者としての敏腕さに磨きをかけていけばよいのではないかと思いますが 皆さんはどう思われますか?

中には トレーニング中には触れてほしくはないという方々の声も耳にします。

集中力と言う意味での気が散るのです。

でも、現実問題としましては 世の中のほとんどのパーソナルトレーナーは クライアント様に異常に触りまくりながらの指導をします。

おそらくボクは マンツーマン指導で クライアント様に極力触れない指導をしながら どの指導者よりも解りやすいくらいの指導をするという意味でも 群を抜いて飛びぬけているのかもね・・・笑

平井堅が手を動かさないと歌えないのと同じように(笑)、多くのパーソナルトレーナーは両手を後ろで縛られていたら指導ができないのではないのでしょうか?笑?

ボクは言葉だけでできますよ!!  だって プロ中のプロですもん!笑!

さらに伝える側(つまり自分)と、クライアント様自身にもよりその主働筋への過負荷のかかり具合や効きを 意識を高めていくといった事で触れると言うテクニックは非常に有効ではありますが 指先で触れるだけで双方がその効果を得られる 感じられるはずなんです。

ただそのテクニックは相手が異性の場合は、ある程度 指先だとはいえ 触れる場所は限定したほうが良いと思います。

特に胸などは要注意です!!

そういう場合は 目利きで指導者は確認できるスベを磨いて身につけていってくださいませ。

つまり胸であれば その胸の筋肉の収縮具合 動作 フォーム 軌道 などなどをチェックすれば8割 9割がた解るはずです!

勿論 触れれば互いが100% 120% の確認ができますが、こうした場合はこのテクニックは封印したほうが良いでしょう。

周囲から 不快な目で見られたり 中には「だからパーソナルトレーニングなんか受けたくはないんだよ!」 といった同じ異性の方々が そう思ってその光景を見ている方々も多いと思います。

つまりは ひと言で言えば できるだけ クライアント様に触れる事無く 充分に伝える事が出来る かつ 喜んで頂ける 楽しんで頂ける 言葉巧みな話術というなのテクニックを磨きをかけていきましょう!!

異性 同性に関わらず、体には触れてほしくは無いと思うけどパーソナルトレーニングを受けて しっかりとした指導を受けたい と願う方々もいらっしゃるかと思います。

そうした方々のニーズに答えるためにも 触れないで教えられる技術も磨いておく必要性はありますよね!

その逆に もう触ってほしくて触ってほしくて仕方ないといった特異な方? 変わったプレイ志向の方? と言うのもいらっしゃるみたいですがね・・・笑

まぁ、同性ならそれも 周囲の目を気にせずにできますが、異性の場合は なかなか難しい注文ですよね・・・・汗

私のクライアント様にはおりませんが、中にはそうした 同性がお好きな方と言う才能をお持ちのクライアント様で、また そのトレーナーが好みの場合、そうした触られる指導をお好み? お望み? の場合もあるそうな・・・・

パーソナルトレーナーというのは ある意味では クライアント様お一人お一人とが最初は 初顔合わせ といった出逢いからはじまるマンツーマン指導ですので、トレーナーが人見知りの方であったり お話しする事が苦手であったり、 ユーモアに欠けていたり そのセンスが無かったり、では なかなかクライアント様に喜んで頂けないかもしれません。

ただ 最高のトレーニング指導ができる! だけでは クライアント様は喜んで頂けないかもしれません。

その中にも 楽しさや笑い などが盛り込まれていないと そのトレーナーと一緒に過ごす その数時間という瞬間を お金で買われているわけですからね!

逆に言えば トレーナーは そのクライアント様に その時間分をお金で買われているのです!!

その時間内は そのクライアント様に尽くすのが仕事なわけですね。

誰かさんの大好きな デリヘル嬢 と同じです。

仕事なわけですから たとえ相手がどんな方でも 仕事に出向き 出張する事が仕事であり その職務内容の上で 相手に尽くさなければならないのです。

ましてや ただ職務を果たせば 目的を果たせば 無言のままでも良いと言う事ではダメで それプラス ホステス&ホストのような 話術で相手を楽しめてあげられたらなお良いわけです。

そして それがプロと言うものではないでしょうか??

3流のホステスやデリヘル譲なら ダンマリン(ロクに楽しい会話ができない)のままでも 相手がいけば? それでも最低限の仕事として成り立つのかもしれませんが、どの道でも一流は、それプラスアルファ の事ができるでしょ?

それはどの世界でも同じなんでしょうね!!

だって、サービス業 なわけですから・・・・!!

相手に元気を伝える 笑顔を伝える 喜びを与える 活力を与える 勇気を与える そしてより優れた肉体を構築するための指導をする 素晴らしい業務だと思いますから・・・!!

その世界の中でも トップになりたい!  と思わないとね!  せっかく好きでやってる仕事なわけですから・・・・

トレーナー業界全体がもっとステイタスも含めて より素晴らしいものになっていったらと思います。

ショッパナから 長いですね・・・・汗


では今日はこの辺で・・・・


バイバイ・・・・  (^_^)/

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