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早稲田と慶応。早稲田はマスコミで政権批判していたが最近は役人になる。慶応は財界でビジネス。

2016-10-12 11:01:11 | Weblog
 早稲田はマスコミに進む人が多くバンカラ、慶応は財界、金融界に進む人が多くハイカラというイメージがあるが、最近は変化してきて早稲田は役人、公務員になる者が多くなり、今までの早稲田マンのようにマスコミに入って在野精神で政権を批判するという人が少ないようだ。慶応はお金を稼ぐビジネスマンになる人が多い。公務員になる人は少ない。企業の法務関係に進んで多額の収入を得ている。早稲田出身の弁護士はマチ弁という庶民的な法律事務所を開く人が多い。慶応OB会の三田会の人脈は大きい。早稲田は外国からの留学生が多くなり、国際化が進んでいる。慶応は都会的で開校当時から欧米化を進めるハイカラ路線だったが、早稲田は地方の有力者の子弟が集まってくるイメージだった。現代では世界の田舎からも学生が集まってくる。早稲田と慶応はライバルだというがかなり違った学校のようだ。
ジャンル:
学校
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