MA社会研究所情報

宇宙、世界、日本の歴史や未来。日常生活、社会情報を、しぐれ猫がお伝えします。

奈良時代。中国を参考にして平城京や大宝律令を作り、日本国の基本ができた。

2017-06-13 13:10:53 | Weblog
 奈良時代は710年に奈良の平城京に都が移ってから794年に京都の平安京に移るまでの時代で、平城宮は中国の唐の都の長安をモデルにした碁盤の目のように道路が並ぶ都市だった。奈良時代には地方の行政制度も整備され、平城京は中央集権的に各地の物資流通の拠点になった。701年に日本で初めての本格的な律令である大宝律令が制定された。歴史書の編纂も行われ、古事記や日本書記が完成した。藤原氏が天皇家と協力して歴史的な大事業を行っていった。日本国の基本ができた時代だろう。
『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 飛鳥時代。仏教伝来、大化の... | トップ | 日本人の体格の変化。縄文人... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL