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日本人の体格の変化。縄文人は頑丈で筋肉質、弥生人は平板な顔で低い鼻、現代人は背が高く脚が長く欧米人のようだ。

2017-06-20 14:06:17 | Weblog
 日本人の体格の変化を縄文時代から現代人まで見た。縄文人は顔の彫が深く骨太で頑丈で脚が長く筋肉質だった。狩猟、採集、漁業の生活で、身長は158cmぐらいだった。弥生人は稲作生活で平板な顔、低い鼻で身長は162cmぐらいで縄文人とは異民族のようだ。中国では日本列島に住む人々を倭人と呼んでいた。小柄な日本人を小さいという意味で倭と呼んだようだ。日本人は和の文字を使って平和と共同体の人間関係の和を願ったようだ。弥生時代、古墳時代には社会階級による体格の差が大きくなった。顔も階層によって変わった。高位の人々は顔が長めで鼻筋が通ってきた。古墳時代の人の身長は162cmぐらい、中世の鎌倉時代ごろは身長159cmぐらい、江戸時代の近世人は身長155cm、現代人は身長170cmぐらいになった。低身長、胴長短足が日本人の普通の体型だったが、肉料理を食べ牛乳を飲み、生活様式が椅子生活になり、現代人は身長も高く脚も長くなり欧米人のようになってきた。しかし場の空気に応じて変わったり、言葉より相手の顔色をみたり態度を気にする性質は変わらないようだ。時間や規則、仕事の仕方などで細かいことにこだわるのも変わっていないようだ。スマートフォン時代になりますます細かくなってきたようだ。
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