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ハーバード大学の白熱教室を見た。市場原理主義のリバタリアンを議論したり、アメリカ社会の原理が分かる。

2011-01-02 13:54:39 | Weblog
テレビでハーバード大学の白熱教室を見た。サンデル教授が学生に意見を聞きながら討論を盛り上げていく。遭難した船で食料がなくなり、誰かを殺して食べなければならない例で討論した。殺される人を選ぶ方法として、弱っている病人とか、くじで引くとか同意を受けるという答えが出た。倒産しそうな会社で首にする人を選んでいるのと同じ状況だ。
リバタリアンの議論では、市場原理主義、競争主義のリバタリアンの考えは利己主義で、自分が稼いだものは自分の物で税金をとられたり、福祉に使われるのは嫌だという。アメリカ人に多い考えだ。議論が行われた。パソコンソフトで大金持ちになったビルゲーツや、バスケットボールのマイケルジョーダンが高収入なのは社会が支えたためで、社会のために寄付するのは当然だという意見も出た。
思想の源流になっているジョンロックの社会契約論を説明していた。
ジャンル:
政治
キーワード
リバタリアン バード大学 市場原理主義 社会契約論 ジョンロック サンデル教授 ジョーダン
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