スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

お千代保稲荷に初詣 その7

2017年05月21日 | イラスト
CANON PowerShot S95

もう一つ縁起物で欠かせないのが熊手だ。熊手もぎょうさん売っている。(ぎょうさんとは方言でたくさんという意味)商売人にとっては重要なアイテムということで、立派なものがずらりと並んでいた。ここで酉の市が開催される話を聞いたことがないので、ちょっと不思議な気がするが、商売繁盛の祈願をする人の心に応えたものだろう。大きいもの小さいもの色々あって賑やかしい。熱気を感じる。
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お千代保稲荷に初詣 その6

2017年05月20日 | イラスト
CANON PowerShot S95

お千代保稲荷は商売の神様として崇められている。事業家、オーナー、社長から営業担当者まで商いに触れる職業の人たちが大勢集まる。縁起物も陳列して販売するお店がある。招き猫に目入れ達磨は定番の品だ。お金がやってくるとされる猫が手招きしているので可愛いといえば可愛いが、猫に小判という諺を具象化しているとも言えるところがアイロニーというかなんというか。達磨に至っては禅僧に目標達成を祈願するというのも七転八起と言っておくべきか本末転倒というべきところか。それとも僕がひねくれているのか。
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お千代保稲荷に初詣 その5

2017年05月14日 | イラスト
CANON PowerShot S95

お千代保稲荷に参拝する目的は、祈ることだけではなく食にもある。聖があれば俗もあるということ。だから人が集まる。串カツはその筆頭だが他にもいろいろあって迷う。川魚を食べさせてくれるお店は座ることがなかなかできない。鰻は僕も大好物だが、鯰を一度は食べてみたいと思っている。飲食店は和食が中心ではあるけれど、一軒だけ浮いたように洋食の店構えをしたカレー屋さんがある。行列に並んで食べてみた。欧風カレーは、オーソドックスでとても美味しい。懐かしさを感じる家庭の味だった。
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お千代保稲荷に初詣 その4

2017年05月13日 | イラスト
CANON PowerShot S95

お千代保稲荷はれっきとした神社であるので、拝殿があれば本殿もちゃんとある。だけど、人混みが多いし、お参りに気が向いてしまっているので、今まで本殿のことはとんと関心がなかった。今年は、なぜだか本殿ってどうなっているのだろうと空を見上げてみた。小ぶりな屋根に千木が見える。この屋根の造りに神々しさ見出すことができる。そう言えば、ここはお守りやお札がない。巫女も神主も見たことがない。参道が垂直方向でなくて水平方向なのも不思議だ。
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お千代保稲荷に初詣 その3

2017年05月07日 | イラスト
CANON PowerShot S95

毎年のように参拝しているおちょぼさんだが、昨年は拝殿前にあったお狐様の姿がなかった。今年は、なんとアクリルのケースに収まっていた!しかもワイヤー入りで。多分、いたずらされたのだろうと推測する。正に罰当たりなことをする輩がいたらしい。それにしても檻に入れられたようなお狐様には同情してしまう。手の届かないくらい高い場所か、でかく作ってちょっとやそっとじゃビクともしないものにすれば良かったのだろうがスペースがなくてそれもできなかったようである。見るとちょっと怖い顔している。
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