スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

京都駅舎

2017年03月20日 | イラスト
CANON PowerShot S95

JR京都駅舎の中から京都タワーを覗いてみた。昨年の夏の終わり、天気の良い日のことだ。何度も来ている場所なのでこれといって新鮮な感じはなかったのに、ふと気になって見ると案外面白い建物だと気付いた。京都市街は、景観を損ねないように規制が厳しいと聞いている。古式ゆかしい面影を優先することで、近代建築を拒んでいる。巨大でアバンギャルドな建築物はこの京都駅舎しかないのではないか。
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うだつの上がる町並み Night walk その7

2017年03月19日 | イラスト
PENTAX K-5-II SOGMA 17-50mm F2.8

昼間と同じアングルで狙ってみた夜の町並み。人っ子一人いない絵になっているが、実際は観光客が少数だがうろうろしているし、時折車がヘッドライトを浴びせながら通る。シャッターチャンスは少なかった。どうだろう。僕はとても気に入っている。和紙で作った灯りの演出が、江戸時代を彷彿させる日本家屋の町並みによく合っていると思った。人が多すぎてげんなりする観光地よりも断然雰囲気がいい。
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うだつの上がる町並み Night walk その6

2017年03月18日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

こちらは、夜の小坂酒造なんです。昼間とはうってかわって、物静かな印象を受ける。なんというか。やや怪しいというか。不気味ささえも感じる。全ての日本家屋に言えることだけど、とっぷり暮れた後は、お化けやモノノ怪が出るから外に出るんじゃありません的に慎みを促す雰囲気を出してくる。昼と夜と対比してみると別の印象がある。
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うだつの上がる町並み Night walk その5

2017年03月12日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

江戸時代を思わせる美濃の町の中に韓国料理のお店に灯りがともる。町に溶け込見ながらも、異国情緒を醸し出していると感じた。この情景は、ジブリアニメの千と千尋の神隠しの冒頭シーンを思い出す。どこか怪しげでもある。夜になるとおいでおいでとお客を誘うように。そんなこと考えちゃいけないかも知れないけど。
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うだつの上がる町並み Night walk その4

2017年03月11日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

旧今井家住宅跡は、市の指定文化財になっていて昼間は入館料を払うと内部が見学できる。夜の街並みでもひときわ目立つ存在だ。和紙あかりアートもこの前に多く展示してあった。このようなユニークな作品がいつも並んでいるわけではないので、めったに見られない光景じゃないかな。
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