スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

小牧基地オープンベース その2

2017年07月22日 | イラスト
NIKON D90 NIKKOR 85mm F1.8

小牧基地といえばC-130H。大型のレシプロ4発機だ。3機の編隊飛行は圧巻という表現がぴったり。プロペラの羽音がうるさいくらいで、上空に現れるとすぐに気付く。輸送機なので攻撃型ではないにしろ、太平洋戦争時代に焼夷弾を落とされた経験を持つ人はB-29を思い出すこともあるかも知れない。サイズ的には近い。亡くなった父からは焼夷弾が畑に落ちてきた経験を聞かされたことを思い出した。C-130Hが滑走路でゆっくり移動する姿を見てたら、僕はサンダーバード2号を思い出した。ミリタリーカラーの深緑といい、分厚い胴体といい、オマージュを感じる。
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小牧基地オープンベース

2017年07月17日 | イラスト
CANON PowerShot S95

今年、3月に航空自衛隊小牧基地にてオープンベースというイベントがあったので見学にのこのこ出かけた。ブルーインパルスの展示飛行がお目当だが、一部反対意見もあって、微妙な開催なんだそうだ。見所は数知れずだが、ほんの一部だけアップしてみる。CH-47JAチヌークは大型輸送ヘリで、重量感がある。回転翼が二つあるタンデムローターが特徴だ。物資の輸送だけなくバケツ(もちろん特大の)を吊り下げて山林火災の消火も可能で、実演を見ることができた。
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大江川の夜桜見物 その5

2017年07月15日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

大江川のほとりの桜並木をライトアップしているので、当然川面に夜桜が映る。それを橋の上から眺めるのもオツというもの。屋台の反対側は、ディフューズされた柔らかい光が漏れていて、より夜桜を演出してくれる。住宅地に密接している関係だと思うけど、賑やかな音が何もなく、人の行き交う足音や話し声が響く。唯一やかましいと思えるのは、屋台の電源となる移動式コンプレッサーの騒音くらいだろう。それだって人懐っこい音に聞こえたりする。
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大江川の夜桜見物 その4

2017年07月09日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

夜桜見物と言いながら、何だか屋台の明かりが気になってしまった。この際、屋台を被写体にする。夜桜の楽しみはお酒が付きものだろう。極めつけは、屋台の下で一杯やれること。地元らしくおでんや串カツの他にどて煮まで出す屋台があった。中に入って食べることはしなかったけど、ここ大江川では敷物に座って宴会をするような所ではないので、こういった屋台が重宝する。焼き立ては美味いだろうなあ。それにしても日本人にとって、桜とお酒は切っても切れない。
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大江川の夜桜見物 その3

2017年07月08日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

夜の屋台というと、僕は子供の頃に夏休みなると夜店によく通ったことを思い出す。金魚すくいとか輪投げとか。大江川の屋台にもお面を扱うところがあった。時勢のキャラクターを使ったセルロイド(?)のお面って情緒があって好きだ。買ったりしないけどね。隣のねりあめ屋のオヤジが腕組みしたりしてキマっている。屋台っていいよなあ。見てるだけでも。
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