Sightsong

自縄自縛日記

飽きもせずに蒲田ののんき屋と金春本館と直立猿人

2017-06-19 00:36:03 | 関東

いろいろと重要な話もあり、編集者のMさん、OAM(沖縄オルタナティブメディア)のNさんと蒲田で合流。今回は(わたしだけが)未踏の京急蒲田を攻めることにした。

なんでもずいぶん開発が進んで、道が小奇麗になったり、古くからの居酒屋が消えたりといった変化があったとのこと。ここにもかつてハモニカ横丁があって、いまは数件の居酒屋を残すのみ。

JR蒲田の方に向かう商店街には、妙に何軒も安いCDやDVDを売る店があって、どうやら空いた店舗がイベントスペースになっているという事情があるのだった。また、さすがというべきか、十足千円の靴下が売られていた。買えばよかった。

■ のんき屋

古くからある居酒屋で、平日の夜遅くともなればかなり混雑するという。この日は土曜日の夕方、客はまだほとんど入っていなかった。串とかゲソとかアジフライとか。混んでいるほうが気分がアガりそうである。

■ 金春本館

てっきり「きんしゅん」と読むのかと思っていたのだが、違った。「こんぱる」である。餃子のメッカ・蒲田にあって、ニーハオとならぶ名店である(たぶん)。普通に羽根付き餃子と水餃子。特筆すべきことはにんにくダレの味であって、かなり旨い。ナマコ餃子なるものもメニューに書かれていて、そそられたのだが頼まなかった。今度こっそり食べることにする。

■ 直立猿人

数年前に新しいマスターに代わって、元気に営業している。3階にのぼる階段の水平が取れていなくてちょっと怖い。

大声でしゃべらなければいい感じで、いい雰囲気である。ビル・エヴァンスだとか、グラント・グリーンだとか、ジミー・スミスだとか、カイ&J.J.だとかのLPがかかっていた。

それにしても蒲田に行くたびに、次に入りたい店が浮上してきてしまうのだった。ベトナム料理店にもまだ入っていない。しかし身体はひとつ、時間は有限。

●蒲田界隈
チンドン屋@蒲田西口商店街
飽きもせずに蒲田の八重瀬とスズコウ
飽きもせずに蒲田の三州屋と喜来楽(と、黒色戦線社)
飽きもせずに蒲田の東屋慶名
飽きもせずに蒲田の鳥万と喜来楽
蒲田の鳥万、直立猿人
蒲田の喜来楽、かぶら屋(、山城、上弦の月、沖縄)
蒲田のニーハオとエクステンション・チューブ
「東京の沖縄料理店」と蒲田の「和鉄」
庵野秀明+樋口真嗣『シン・ゴジラ』
道場親信『下丸子文化集団とその時代』

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2 コメント

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申し訳ない (24wacky)
2017-06-19 20:24:13
途中で撃沈申し訳ないです。これに懲りずまたおつきあいください。
Re:申し訳ない (齊藤)
2017-06-19 20:29:28
今度は私が撃沈します。(帰れなくなる距離?)

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