Sightsong

自縄自縛日記

ノア・ハワード『Live at Documenta IX』

2017-05-18 00:20:38 | アヴァンギャルド・ジャズ

ノア・ハワード『Live at Documenta IX』(Megadisc、1992年)を聴く。

Noah Howard (as, ts, vo)
Michael Joseph Smith (p, key)
Jack Gregg (b)
Chris Henderson (ds)

何か褒めようと思っても何も出てこない。サックスの音はときにペラペラだったりするし、フレージングはワンパターンだし、新鮮な展開なんてまるでないし。すごくダサいところも多いし。敢えて言えば、それゆえの哀切な切迫感とか悲壮感とか。

それでも今日も今後もわたしはノア・ハワードを聴くのだ。

●ノア・ハワード
ノア・ハワード『Live at the Swing Club』
(1974年)

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