Sightsong

自縄自縛日記

ユリエ・ケア3、リーマ@スーパーデラックス

2017-05-20 08:20:57 | アヴァンギャルド・ジャズ

デンマークとの国交150年を記念した音楽イヴェント「OPPOSITE 2017」。終盤になってようやく足を運んだ。

■ ユリエ・ケア3

Julie Kjær 3:
Julie Kjær (as, fl)
John Edwards (b)
Steve Noble (ds)

闊達なユリエ・ケアのアルトも、シンプルな形で攻めるスティーヴ・ノブルのドラムスも良いのだが、サウンドの主役はとにかくジョン・エドワーズである。弦を凄いテンションで張っているのだろうか、剛のコントラバスをたいへんな力とスピードで操っている。そのビチビチの弦からはまるでオルゴールのような音さえも聴こえた。笑ってしまうほど予想を遥かに凌駕する驚愕の演奏(いやホント)。

■ リーマ

Liima:
Tatu Rönkkö (mpc sampler, perc) (FIN)
Mads Brauer (elec, syn)
Casper Clausen (vo, syn)
Rasmus Stolberg (b, syn)

快適なエレポップ。観客が何人もクラゲのように踊っていた。

●ジョン・エドワーズ
エヴァン・パーカー+ジョン・エドワーズ+クリス・コルサーノ『The Hurrah』(2014年)
パウル・ローフェンス+パウル・フブヴェーバー+ジョン・エドワーズ『PAPAJO』(2002年)

●スティーヴ・ノブル
ジョン・ダイクマン+スティーヴ・ノブル+ダーク・シリーズ『Obscure Fluctuations』(2015年)

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