きのうはやあるきのじいさんにおいぬかれる

大会参加に旅ラン、日々の走行記録を淡々と綴る予定でしたが・・・走りながら思うのはどちらかといえば暗い話題ばかり・・・。

西讃の想ひ出

2017-05-12 17:25:00 | 少しだけ非日常
夏のとある日。前日に鈍行乗り放題の切符を買い出発。

丁度賞味期限の日。

毎度のことながら、駅に着くまでがなかなか怠い。今日はここから出発。高校の時に泊まりがけで練習試合に来たのを覚えている。試合とかその前後は覚えていないが、旅館で先輩方と神戸M君、堺S君は遅くまで麻雀していたような(儂は大人しく就寝)、そういう要らんことは覚えていたりする。

街はまだ車が少ない。山の方へ行く。

山はもっと車が少ない。

途中、面白そうなもんがあったので撮影。

金比羅さんはあの辺りかと思っていたら大間違い。手前の小山らしい。ただどういうとこなのかは分からず。

西讃は安いセルフ式のうどん屋さんが多いが、ここは高そう。でも客も入っていそうで。

さらに山のほうへ県道を進む。夏なのでペースは上がらん。勿論夏以外でもそう上がったことはないが。

峠とまではいかないが一番高いとこが終わるらしい。

下ると国道が見える。で、国道脇のファミマへ。

糖分補給。

で、気がつく。何年か前に家族で金比羅さんに初詣に来たときに立ち寄ったコンビニだわ。思わぬ「再会」に少し嬉しくなる。

国道からは約1キロ。でも立ち寄らず。あるというのが分かればそれで満足していたりする。いつもの如く。

で、再び県道に入る。

香川が地盤のマルナカで購入。やはりスーパーは安い。普段の補給は炭酸だが、これにしたということは、結構暑いということ。

でっかいうどん屋。ここもセルフとは違った良さがあるんだろうか。儂は珍しいからかやはりセルフが好きだが。

少し車の往来が減った辺りで見かけたここは、どうなんだろう、ねえ。

で、黄色とか緑色とか見ながら進む。まだまだ半分ぐらいじゃないんか。

曲がるところが分からんかったが、この案内板のあるところからとりあえず峠越えへ。でもこの地図も見方がよく分かっていなくて半信半疑。

川を渡る。スポドリがなくなる。大丈夫かと思う。

ゆるやかに登る。

峠の辺り、蕎麦屋があるらしいが、あれかな。

しばらく下って分岐に出る。ここは左。スマホで確認する。分かりやすいとは言い難い。

また登る。

峠の辺りに池がある。

そこから下る。ようやく町境。

まだまだかかりそうな感じ。

この案内板を見つけてようやく見通しが立つ。もうすぐ30キロぐらいか、いやまだが。

淡々と走り、里から街へ。

これも懐かしいうどん屋。これも家族で来た。さっきのコンビニといい、このうどん屋といい、全く事前の予定にはなかったところ。ルートを決めたのも、当日の行きのJRだし、この辺りは県道が幾つかあるから、ここを選ばない可能性も十分にあったわけで。
不思議といえば不思議。

これも珍しい出汁の自販機。ネタにはなるが荷物にもなるので購入はせず。

再びマルナカで水分購入。良く持ちこたえた。

街の中へ。

国道を越えるとあと少し。

目指す競技場が見えた。

ここで知り合いの試合観戦。

石が食い込んでいる。激走の跡、は大袈裟か。

競技場を後にしてJRの駅へ。ここからが実は一番しんどかったりする。一旦走るのを止めているので。しかも道を間違える

ギリギリに出たのでペースを上げざるを得なくなる。しんどいのにもう。

池を越える。後半分ぐらいかと思う。

やぎさん。

一旦反対方向に走ってコンビニで麦を調達してからゴール。3分前ぐらいだったか。着替えは駅の下の道端で。

しばらく脱水状態なのか、何も欲しいと感じなかった。身体が火照ってとにかく朦朧の一歩手前。さっきまで来ていた汗びっしょりのTシャツを膝に置く。太股から身体の熱がほどよく取れて、3駅ぐらいで漸く小康状態に。で呑む。

1時間ぐらいしたら復活。復活直後は、この高いのを呑む気になれなかったが、落ち着いたら大丈夫だった。無事に帰り着く。

いろいろとコースを検討したが、夏に40キロはきついだろうということで。

このルートに落ち着いたが、結局帰りのJRまでも含めるとそれぐらい走ったことになった。

思わんところで「再会」があって、しんどかったがトクした気分になったランだった。
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