きのうはやあるきのじいさんにおいぬかれる

大会参加に旅ラン、日々の走行記録を淡々と綴る予定でしたが・・・走りながら思うのはどちらかといえば暗い話題ばかり・・・。

脱力からリズムを意識する ~10月・30キロ走

2016-10-29 14:43:30 | 真面目に走る
日付が変わるまで呑み、今朝は久々に両足共につってもんどり打ちながら目覚める。

昨日のイカナゴの刺身。ヨメさん頑張ってくれて満喫した。感謝。
で、10月は、2号の追悼ラン95キロもやったことで距離は走っていたが、ペース走をほとんどしていないので、昨日から何となく少なくともハーフ、まあ頑張れたらやはり30キロと思っていて。
朝食は食パン一枚を安いブルーベリージャムを乗せて(塗るのではなく乗せて、である)。夕べの呑みでスナック菓子も食っていたから炭水化物は充分。でいつもの御近所周回コース(一周3キロ)へ。10時スタート気温は寒すぎず暑すぎず。

以下、3キロ毎のラップ。

1周目:15分00秒
2周目:14分50秒
3周目:14分45秒
4周目:15分00秒
5周目:15分10秒
6周目:15分10秒
7周目:15分10秒
8周目:14分50秒
9周目:14分55秒
10周目:14分55秒

で、2時間29分45秒とまずまずの記録で終える。タイムの凹凸は少なかった方だと思う。
今日は、タイトルにあるようにいかに力を抜いて走れるか、つまり楽に走れるかが目標。ただ、これはもう12キロ過ぎてから脚が重くなり、きつくなってきたので、ハーフ手前からリズムを意識して地面を蹴るような走り方に換えてタイムの落ち込みを防ぐという結果になり、楽に走ると云うより苦しいときのリズム走を試すという感じになった。風も気になるほどではなく、気温も高くなかったからか、しんどくはなかった。まだ走れた。ただ脚は重かったし、ハーフ過ぎてからは、左の臑と足の裏、股関節に違和感を感じていたので、30キロまでで予定通り止めた。勿論、30キロまでなら、ハーフのタイムぐらいを狙ってキロ4分30秒ペースを目指せばいいのだろうが、それは不相応なんだろう。反面、キロ5分に抵抗がなくなっているのは気分的に楽である。
結局、ペース走の練習をすることは、タイムを上げるとかいうより、気分的に余裕を持つことができるようになるという効果は感じられる。そのことで本番あわてずに楽に走れるというならそれもまた良いのかなと思う。

ちなみに無補給無停止。トイレに行きたくなったりもしたがどれぐらい我慢が利くのかも試す意味で我慢し、結局行かずに済んだ。身体の浮腫も取れて、まあ、良い練習だった。ただ、いつものようにクールダウンが大雑把。ストレッチぐらいしておけばと思うが結局さぼって身体が硬くなった。

今日はこの後予定なしで引きこもる。本物麦酒が旨い。
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