爺の気まま投資日記

為替と株の取引の感想と自己研鑽のため

金利上げ後の為替売買

2007年02月22日 | FX為替
さてさて、金利上げ後も僅かに円高になったものの、その後は円安となっている。0.25%という僅かな金利なので影響がないといえばそれまでだが、それよりもむしろ今後の日本の金利は、しばらくは利上げはないだろうというコンセンサスができあがったようだ。そのため、政治日程的にも参議院選挙後まではこのままの金利で推移すると見ておけばよいのではないか。そこで円安だがどこまで行くのか。これからは日本の動向よりもむしろ海外の特にアメリカの経済動向に注意したい。
2月は、一般にドル円は隠線で終わるのが通例らしい。とすれば、120円台に落ち着くのか?そうすれば、3月に向けて仕込みのチャンスとなる。中期的には125円はあるだろう。

さて、アメリカの指標
CPI 総合指数 +0.2(予想+0.1)
同 コア +0.3(予想+0.2)
このところ失望の内容の数字が多かっただけに、今回のCPIの数字はよし。

FOMC議事録では当面現行金利水準を維持しそうな感じ。

21時30分現在 ランドの人気が出てきているようだ。
買-売 前日比 始値 高値 安値 前日終値 更新
米ドル ↑ 121.26 - 121.28
ユーロ ↓ 158.79 - 158.85
英ポンド ↓ 236.49 - 236.61
豪ドル ↓ 95.61 - 95.71
NZドル ↑ 85.52 - 85.64
南ア・ランド ↑ 17.16 - 17.17


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キーワード
アメリカの経済 参議院選挙
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