爺の気まま投資日記

為替と株の取引の感想と自己研鑽のため

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9月21日の日銀とFOMCの金融政策決定会合は要注意だ

2016年09月18日 | FX為替
今週9月21日は、日銀の政策決定会合がありその10数時間後にはアメリカのFOMCがある非常に重要な日になっている。

この2つの金融政策決定会合の内容によっては、かなりドル円など為替通貨に影響が大きいだろうと言われている。

まず、日銀が追加緩和をするかしないかである。もう一つは22日午前3時ころ行われるFOMCにおいて利上げされるのか否かであり、どちらも重要だ。

幾つかのシナリオが考えられるが、一番可能性があるのは、日銀が追加緩和の経済政策を発表する、そしてFOMCは現状維持というシナリオである。

追加緩和となれば、ドル買い円売りのパターンになるであろう。

しかし逆に言えば、日銀が追加緩和に踏み切らないとすれば、ドル売りとなり円買いとなる。

また、黒田総裁の発言にも注目しなければならない。

仮に、追加緩和しなくても、この次実行する可能性が高いとの観測が出れば、ドル買いとなるだろう。

いずれにしても21日は、要注意だ
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