
東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使われる灯明油の量を確認する「油量り」が18日、奈良市の同堂であった。堂の周辺には事故よけの竹矢来が築かれて松明の竹もそろい始め、行の準備が整いつつある。
油は、愛知県岡崎市の油脂会社が用意した灯明用の植物油。3月1〜14日の本行で終日ともす灯明に使われる。
18リットル缶7個分を油脂会社の関係者がおけで量り、三つの油つぼに移した。法要進行の責任者である堂司の田方広真・景福寺住職(福岡県鞍手町)らが検分し、つぼを堂内に納めた。
修二会は20日から前行の別火。田方さんら10人が、すでに別火入りしている筒井寛昭・龍松院住職と合流する。
油は、愛知県岡崎市の油脂会社が用意した灯明用の植物油。3月1〜14日の本行で終日ともす灯明に使われる。
18リットル缶7個分を油脂会社の関係者がおけで量り、三つの油つぼに移した。法要進行の責任者である堂司の田方広真・景福寺住職(福岡県鞍手町)らが検分し、つぼを堂内に納めた。
修二会は20日から前行の別火。田方さんら10人が、すでに別火入りしている筒井寛昭・龍松院住職と合流する。










