爺のたわごと

毎日の世相やニュースで感じた事を、書きこみます。
別に学識あるわけで無く、ひがみや偏見もあるのでご容赦ください。

ノーベル文学賞にボブ・ディラン?

2016-10-16 08:57:19 | 話題

ボブ・ディランがノーベル文学賞と聞いて、思わず「エ!」とビックリした。だってボブ・ディランって歌手でしょ?何故文学賞なのと思ったのが素朴な疑問だった。

いろいろ新聞やテレビの解説を読むと、ノーベル文学賞とは「文学の分野で、傑出した作品体系を築き上げた人」との事だそうで、ボブ・ディランの歌詞には新たな詩的表現の世界を創造してきた。との事らしい。

爺もボブ・ディランの歌は好きでCDで時々聞いている。だがその美しいメロディーに魅了されてるだけで、正直言って英語力の無い爺にとってはその歌詞の良い悪いは分からない。

こうした歌詞が文学賞を取ってしまうと、何百ページも及ぶ大作を書いた作家達は、ブーイングしているだろう。それならいっそのこと、小説部門と詩部門と二つに分けた方が良いのでは?

それにしても村上春樹さんは、今年もノーベル文学賞を逃した。まるで狼少年みたいで、その内候補にも上がらず忘れた頃にひょっこり受賞したりして、爺のように単細胞の人間は村上春樹の作品は食わず嫌いで、余り読んだことが無いが唯一読んだのが「色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」という長ったらしい題名。最初の頃は退屈して眠気を模様したが、後半に入り、どんどん引きずり込まれて行ったのは、さすがだと思った。

 

 

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