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☆中原俊監督「コキーユ 貝殻」感想

2007年04月10日 23時51分38秒 | 映画
テレビを買う。
最近、地上アナログ放送、いわゆるふつうのテレビ番組の映りが悪くなった気がしてとうとう地上デジタル放送対応のテレビを買った。
テレビの映りは良くなったが、単にアナログ放送を悪くしたからデジタル放送がよく見えるだけなのではないかという気もする。素直になれない年頃、32歳。
今週だけはWOWOWとスターチャンネルがただで見られるので録画しまくっている。ハードディスクに録画する機能の付いたテレビを買ったのです。
コキーユ~貝殻~しかし今日はWOWOWでもスターチャンネルでもなく、いつもどおりNHK−BS2で放送していた、中原俊監督の「コキーユ 貝殻」を見た。
同窓会で出逢った小林薫と風吹ジュンが深い関係になっていくという話です。
もともと中年の恋愛を描いた映画が好きなせいもあるが(「マディソン郡の橋」とか)、この映画もわりと好きな感じだった。
風吹ジュンが異常に積極的に小林薫に迫ってくるところや、風吹ジュンが都合よく死んでしまうところなど、ザ・男のロマンの話だったが、まあいいんじゃないでしょうか。
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
スターチャンネル マディソン郡の橋 デジタル放送 アナログ放送 地上デジタル放送 地上アナログ放送
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