ダブログ宣言!

ひとりでするのがブログなら、
ふたりでするのがダブログ。

司馬遼太郎『十六の話』

2017年08月10日 21時15分53秒 | 文学
司馬遼太郎『十六の話』(中公文庫)読了。
「二十一世紀に生きる君たちへ」という国語の教科書のために司馬遼太郎が書いたという文章があり、わりと有名、なのかどうか、NHKの番組で二度ほど紹介されるのを見たのだが、この文庫に控えめに収録されているのを知り読んだ。
「華厳をめぐる話」というのがおもしろかった。釈迦について知ろうと思うきっかけになった。
「二十一世紀に生きる君たちへ」はなぜ有名なのかよくわからなかった。
緒方洪庵について、いつか『花神』を読みたいと思っている。「洪庵のたいまつ」は印象に残らなかった。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 手塚治虫『ブッダ』第1巻か... | トップ | 手塚治虫『ブッダ』第6巻か... »

コメントを投稿

文学」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL