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手塚治虫『ブッダ』第1巻から第5巻

2017年08月09日 21時19分42秒 | 漫画


少し前に旅行に行ったときに、妻と娘がお風呂から出てくるのを待っている間にホテルにあった手塚治虫の『ブッダ』の第1巻を読んでいた。思っていたよりもおもしろく興味を惹かれ、たまたまそのとき読んでいた司馬遼太郎の『十六の話』にも仏教に触れたものがあったこともあり、きちんとお釈迦様について知ろうという気になった。
手始めにこの手塚治虫の『ブッダ』(潮ビジュアル文庫)を図書館で借りてきて読んでいる。第5巻まで読んだ。
いろいろなひとがごちゃごちゃ出てきて、思いつきのように話が進むのだが、シッダルタ(ブッダ)が苦行を嫌うところが気になっている。
司馬遼太郎が、ブッダの思想と後の仏教の思想はぜんぜん違っているというようなことを言っていた。もともとの、素朴にひとびとを苦しみから救いたいと思ったという低いところにある思想をよく知りたいと思っている。
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