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加藤典洋『日の沈む国から 政治・社会論集』

2017年04月25日 21時23分02秒 | 文学
加藤典洋『日の沈む国から 政治・社会論集』(岩波書店)を図書館で借りて読む。
加藤典洋は政治よりも文学について語ったもののほうがおもしろい。
この本では「ゴジラとアトム」について書いたものがおもしろかった。今度、このひとが『シン・ゴジラ』について書いたものを読みたいと思っている。戦後はいつまで続くのか。「戦後は続くよ、どこまでも」なのか。
そのあたりを考えたいので、加藤典洋の『敗戦後論』以降の本をまとめて再読するのはおもしろいかもしないなと考えている。

今度出る『敗者の想像力』も楽しみにしている。
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