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山口仲美『日本語の古典』

2012年02月11日 18時49分56秒 | 文学
古典への興味が出るかと思い、うちにあった山口仲美『日本語の古典』(岩波新書)を読んだ。
短くいくつも日本語の古典文学が紹介されるが、あらためて読みたくなった本はなかった。著者はたくさんの古典をよく嫌にならずに読んでいるなと感心した。
はじめは真面目に読んでいたが、途中から興味のない本については最初だけ読んであとはぱらぱらとめくって次の本の紹介に移るということを続けていたら、あまり読まずに最後までめくってしまった。
僕にはほんとうに古典との縁がないと思う。
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