花山歩  ~はなさんぽ~

花に逢いに山をぶら~り

二匹目のドジョウを・・・  蓮川

2016年10月12日 | 渓流釣り

 

平成28年(2016年)9月26日 (月)

前回、思った以上に渓魚の機嫌が良く楽しい釣りとなった。

再現を期待し、今シーズンを良い形で締めるため渓に向かった。



橋から見る渓は平水よりやや多め。

水況は良い方だ。

本流に入渓、釣り上がるも針り乗のるのは小型とチビアマゴ。

ハリスを02に変えるも効果なし。

渓魚はご機嫌ななめか。



本流はあきらめ支流に。

こちらも平水よりやや多い。

濁りはなし。

深瀬から荒瀬を流すとチビアマゴに混じり良型が上がる。

支流に入ったのが正解の様だ。

大岩の裏、巻き返しでアタリ。

流心の中に走る目印を竿を立てて止める。

竿に伝わる感触が心地よい。

竿先の曲がり具合から良型か。

足元も良く、やりとりは充分できる。

心配は02のハリス。

時間をかけ弱ってきた所を流心に乗せ、浅瀬まで流し砂利の上に引きずるように上げる。

思った以上の良型のアマゴ27cmが上がってきた。



堰堤の下、落ち込みの駆け上がり白泡の切れ目でもチビアマゴに混じり良型が上がる。



小さな落ち込みの直下に仕掛けを投入。

落ち込みから流れ出した仕掛けが岩の下に潜り込み止まった。

しまった。根掛か。

竿をシャクルと目印がゆっくり流れだす。

外れたと思ったら目印が落ち込み向かって走り出した。

慌てて竿を立て動きを止める。

良型ほど糸が付いていても首を振らないと言う。

水面下で魚体がキラリ輝く。

何度か顔を上げるが又水に潜るを繰り返す。

やる気のある渓魚だ。

足元は砂利。02のハリスでも焦ることはない。

何度かのやりとり後、弱ってきた所で、瀬尻から砂利の上に引きずり上げる。

跳ねた瞬間ハリスが切れた。

慌てて押さえに走る。

パーマークの綺麗な28cmのアマゴ。

今日一番が出た所で納竿する。

二匹目のドジョウとなっただろうか。



今シーズンは釣行回数は少なかったが、シーズン終盤に来て思いがけず良い思いをさせてもらった。

来シーズンもこの大自然の中で、渓魚と楽しく過ごしたいものだ。 

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