写真は、昨日のジークです。 by実家
お話しは、昨夜の10時過ぎ位の事
それまで、食う寝る遊ぶ寝るを繰り返していたジークでしたが…
急に動きが不穏になりました…
寝ていたかと思えば、ハッとして起きてウロウロ…
私達に擦り寄ってはウロウロ…
リビングの扉を前足でカリカリして、どうもお散歩行きたいって感じ…
何かお腹も キュルキュル鳴ってるから慌ててお散歩に行きました。
案の定たっぷり出産して、これで安心ねって感じで帰宅したの。
でも、家の中では相変わらず不穏な様子。
ご主人様と早めに就寝
それからしばらくして、0時頃、ご主人様に呼ばれてジークの様子を見ると、また外に行きたいって訴えるような仕草…
慌ててまた外に連れ出ししばらく歩きながら様子を見ると、ジークは尻尾はピンと上がり、楽しそうにテクテク…
お腹は…
何も出産せず…
すぐに帰宅して、今度は私も床に着きました
しかし、ジークは寝場所を何度も変えて相変わらず落ち着かない様子です…
だから、私達も気になって眠れず…
そしてまた、1時半過ぎに、ジークが寝室のドアをカリカリして、お外に行きたいって…
はい!行きましたよ!
すると元気に歩くジークさん!
一切用は足さずテクテクテクテク…
いったい何なんだぁって思いながら歩いていたら…
前方に佇む人影が…
え、不審者!って思いながら通り過ぎようとしたら…
ジークが人影に寄っていくの!
ひゃあ!どうしようって思った瞬間、相手の顔が見えました
なんと、近所に住む、親戚のおじいちゃんでした。
御年85歳くらい。
よく見ると、おじいちゃんのお家の前だったの。
門扉は、開いたままだし、パジャマ姿だし…
これは まずいと思って声をかけました。
幸いおじいちゃんは私の事は判ったみたいで…事情を聞くと、おばあちゃん(奥様)が家にいないから探しに出てきたとの事でした。(私はおじいちゃんが認知症を患っている事はおばあちゃんから聞いて知っていました)
だから、ゆっくりお話ししながら、ご自宅に誘導して、おばあちゃんを大声で起こして、無事におばあちゃんに引き渡す事ができました。
その間、片手にジークのリード、片手におじいちゃんの手って感じで、必死にお家の中に入ってもらおうと格闘状態でした。
有り難い事に、雨にも濡れずに怪我もしていなかったからホッとしました。
もう少し歩くと夜中でも車の通りが激しい道に出ちゃうとこだったからゾッとしちゃった。
ジークは、とってもおとなしく着いてきてくれたので、これまた一安心でした。
おばあちゃんは、恐縮していたけど、私は認知症の介護経験があったから、すぐに事情が判ったので、おばあちゃんがいろいろ言いたそうだったけど、大丈夫、無事で良かったわって言って、おやすみなさいをして早々におじいちゃん宅を後にしました。
妙な道草しちゃったわって感じながら、ジークの様子見ても、楽しそうにテクテク…
帰宅して、ご主人様に報告していたら、ジークは満足したのか、その後は落ち着いて寝てくれました。
いったい、ジークの不穏な様子はなんだったのか…
今も判らず…
今朝の様子もいつも通りに元気です。
ただ、私達はしっかり寝不足です。
訳の判らない不穏な一夜でした。
ま、ジークもそれからは普通だし、おじいちゃんも無事だったし、めでたしなのかな…
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