16才 高校2年生 男性 サッカー選手 腰痛 12才頃より腰に鈍痛、だるさが常にある。時折、サッカーの練習中に激痛が起き、最近は練習中激痛が頻繁に起きるようになり当院に来院する。サッカーは小学3年生の時始める。小学6年生の時、クラブチームより選抜チームに入り本格的に練習を始める。選抜チームに入り、他の選手を見ると自分より上手な選手が一杯いる、自分はこのチームではポジションを取れないのではないかと恐れ 不安にかられ、それがストレスになり無意識的に脳で記憶してしまう。選抜チームに入り3ヶ月位過ぎた頃、腰に激痛が走り、現在に至っている。 12才 小学6年生 男性 野球選手 野球肩 小学4年生より野球を始める。小学6年生よりクラブチームから選抜チームに入る。サッカー選手同様自分より上手な選手が一杯いる。同様に恐れ 不安のストレスが無意識的に脳で記憶してしまう。2〜3ヶ月過ぎた頃より、肩が痛くなり徐々に痛みが増し7月の始め頃より、全然投げられなくなったと来院する。シャドーピッチングを行わせたが、投球動作の第2段階から第3段階にかけて痛みのため出来ない。施術は、恐れ 不安のストレスを除去する。16才 高校生は、4回目の施術後より練習中激痛が殆ど無くなり5回目の施術後から激痛は無くなる。12才の小学生は3回目の治療後から80%〜90%の力で投げられる様になる。運動選手の殆どが、ストレスによる痛みである。運動のやり過ぎによる筋肉疲労、あるいは構造的問題が原因ではない。結果(痛み)だけを重要視するため改善されない。本質的原因を見つけ治療する事により腰でも肩でも早い改善に繋がる。
カイロプラクティック診療日記
臨床報告
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