SIDE:B DIARY

ヒムロックに思いを馳せながら過ごす日常のたわごと

THE COMPLETE FILM OF LAST GIGS

2017-07-23 17:28:26 | Weblog
フィルコンツアー初日、調布へ行ってきました!
ラスギグのフィルコンは、蔦屋の特典、シンクロニシティに続いて3回目。
過去2回のフィルコンについて、不満が残ったので、リベンジライブ(?)でもありました。

蔦屋の特典は、私はまあまあ楽しめたのですが
いつもライブに同行してくださったSさんとは一緒に行けず
Sさんは前のほうの椅子席に座ったため、周りが上映中も立たなかったので
立ちたいけど立てない状況で、すごく不完全燃焼だったということで
シンクロニシティでは絶対立ってライブさながらに盛り上がる!という意気込みでした。
もちろん私も!

ところが。。みんな着席したまま。。。
ま、まじですか。
全身グッズでかためた方々がいっぱいだというのに。。
(私はグッズで全身かためたことがないので、そういう方を見ると、勝手に自分よりも気合いが入っているはずだ!と思ってしまうんですが)

私たちの席のとなりにいた2人組の方たちも気合いの入ったいでたちで
始まる前から立ち上がって盛り上がる気満々だったので
これは頼もしい、と思っていたのですが
私たちの席って、けっこう前の方の真ん中辺りだったので
みんな着席の中、さすがに立ち上がる勇気がなく。。
隣の方達も周りを見て「え?うそでしょ??」とつぶやきながらも、立ち上がれず。

でもって、スクリーンに近すぎるため、大画面の激しい動きに、観ていると酔いそう。。(滝汗)
なんだこの状況、何しに来たんだ?!と焦りました。。
じりじりとした気持ちのまま、ライブ中盤。
たしかPARACHUTEあたりで、隣にいた方たちが「もう我慢できない!」と立ち上がり
私たちにも立とう!と促してきました。
これにのっからないと絶対後悔する!と思って立ち上がり
そこからは思いっきりライブのように楽しみました。

それでも、やっぱり不満が残り
今回のフィルコンの初日に参加することにしました。
ヒグチンスキーさんの編集になる、っていうのも期待大でしたし。

席が自由席ってことで、今回は気兼ねなく立てるように
そして画面に酔わないように(笑)
なるべく後ろの席にしたいと思い、無事、そういった席を確保できました。
後ろから埋まる、って本当のライブの時とは、逆ですね。
ほんとのライブだったら涙ちょちょぎれるような良い席が、開演間際まで空いてました。

しかし満席なのに自由席、って
最後の方に入った人は、空いてる席さがすの大変ですよね。
満席になると思っていなかったのかな。
まぁ、私もそう思っていたんですけど。。

始まる前から、ライブのようにスタンディングで盛り上がっている人たちがいて
今回は大丈夫!と思いました。
ほとんど総立ち。
これよこれ!!って感じで、リベンジ達成。

映像の編集も、よかったですね〜。
やっぱりヒグチンスキーさん、ファンのツボをよくわかっていらっしゃる!
ヒムロックの笑顔が、すごくクローズアップされている感じで
ラストにして、かわいいったらありゃしない。

今までに見た事がないアクションも観られました。
シビレました。。

ブルーレイの映像で一番シビレた、イヤモニをはずすところは引きの映像になっていてわからない感じでしたが
ほんとに、編集でカットされているおいしい場面がこんなにあるものなのか!とびっくりです。

変な話、実際に生でラスギグ観ていた時はヒムロックが遠すぎて
スクリーンも遠すぎて
わからないまま終わってしまっている事がた〜くさんあったんだと思います。
なので、編集を変えてくれると、初めて観た、っていう感覚を何度も味わえるんだなぁ。

自分の持っているブルーレイは、まだ観ていないんです。
3回のフィルコンと、Sさんちで1回観ただけ。
なので、まだまだ新鮮。セットリストも全然覚えてない。
次の曲、何だっけ?!とワクワクドキドキ、をいまだに味わってます(笑)

何度も映像を見て、セットリストも覚えて、展開を熟知しての参加、っていうのも
またそれは楽しそうだなぁ、と思いました。
完璧なリアクションができる気持ち良さ、っていうのがあるのではないかと。

昔、ロッキーホラーショーっていう映画がカルトムービーとして人気で
それが日本で上映されるってことで見に行った事を思い出しました。
同じ映画を何度も見て、台詞も覚えて、
登場人物になりきったファンの人がスクリーン前に登場して映画にかぶって演技をする、というのを
日本では再現するために仕込まれた人が演じていたのだと思いますが
当時はまだ、そこまで同じ映像作品を見る、っていう気持ちがわからなかったのですが。。
ヒムロックのライブ映像なら、何度でも観たいし
何度見てもライブ状態になっちゃうと思います。

映像に向かって、こんな状態にさせるヒムロックの凄さを
あらためて感じました。
映像のヒムロックに煽られると、よりいっそう盛り上がろうと思っちゃうし。
映像なのに(笑)

まぁ、ライブでもスクリーンがあればそっちばかり観ている事が多かったので
ライブを観ている感覚と、あんまり違和感がないんですよね(笑)
だからか、すっかりライブへ行った時と同じように
またヒムロックの魅力に心を鷲掴みにされて
好き好き大好きヒムロック!!な気分に支配されております。。
初代氷室京介、カッコ良すぎー。。
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