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豊洲市場の土壌汚染対策を採らずに建設された建物は違法建築ではなかろうか。

2017-06-13 11:13:19 | 日記
新豊洲市場の建設計画のポイントは
土壌汚染対策を採り建設をすることではなかったか。

ところが、うわものが出来たいまでも
有害物質は異常値で計数される。

引越しに
まったがかかったのは当然であろう。

小池知事の人気が高まったのは当然で、
その決断に都民の支持があったからだ。

ところが、このごろ
聞えてくる声は

安全だから、はやいとこ、引っ越そうというかつての推進派の
声ではないだろうか。

私は、それが都民の安全を考えての
声なのだろうか、と不思議におもってしまう。

建築設計書どおりに建設をしておれば、有毒物質はおさえられたのでしょうが、
いわゆる手抜き工事ですから、
いまでは、違法建築となるのではないでしょうか?

私の素朴な疑問のひとつです。

疑問はまだある。

急ぎ引越しようぜ、という声にながされてゆくと、
違法建築を推進してきた人を
免罪することにならないか、という疑問です。

つまり、認可された図面どおりに工事をせずに工事をしてしまったやから

にとっては
ほら、引越したじゃん、
豊洲市場はうごきだしているじゃないか、
正常に機能してるじゃないか、
という声になるわけでしょうから・・・。

引越し推進派のネライは、そのへんにあるのではないか、という疑問がわいてきます。

小池都知事が、引越しをストップしてきたことは
犯罪じゃないか、と飛躍しかねない追撃の声とならないか、との疑問もちょっぴりでてこないともかぎらない。

つまり正義であったことが不正義とみなして叩かれる事態にならないか、という心配がでてこないでしょうか。

引っ越せずにきたから、
月々の出費は莫大になったのだと、責任追及の声になるのかもしれません。


私はおもいます。

都の出費は高額でありましょうが、翻弄されて最大のご苦労をされたのは、築地市場で経営をしてきたひとたちや
従業員の方々ではないか、と。

急ぎ引越すべきだという声の
なかには、免罪にしてほしい、というネライの人もおられるのかも、と考えてしまいます。


つまり、有害物質が常時でていようとも、
安全より最優先して
新豊洲市場へ引越せという声のなかには
違法建築であろうとなかろうと、
まず引っ越してしまえば免罪された、という人もおられるのではないでしょうか。

そもそも、キケンな土地を購入した出発のあたりからして、
問題になることは想定できなかったというひとがおるなら
疑問ののこることです。

いまだに不思議なことは、
豊洲移転案をきめた多数派議員の決定があってのことだったわけでしょう。



城北の地に
広大な空き地が放置されている。
東京ドームより広い空き地。

うわさでは
土壌汚染ときこえてくる。
たしか、大スーパーができる話が伝わってきていた筈だが、
その話は立ち消えて久しい。

うわさは30年は
たつだろうとおもわれる。


元は化学会社があったところだそうだ。
それじゃ、敬遠されるわけだが。
今では
草が生い茂る状況なのだ。

豊洲市場の土地も本来なら
そのような空き地のママの運命をたどることだったのだろうが。



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