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文書があったことで思う。安倍さんの責任は つけもの石よりずっしり重い

2017-06-15 15:04:19 | 日記
 2017年6月15日
ビックニュースがはいってきた。

私はビックニュースとみている。
やはり、あったのです。

再調査を拒絶していた安倍政権であったが、国民の声にしたがい
再調査をされたとおもう。。

やはりでてきたじゃん。

安倍晋三首相のご友人が理事長の学校法人「加計学園」問題である。

核心部分の入口にやっとたどりついたか。

安倍さんのお友だち政治は
森友学園でも
加計学園の
獣医学部の新設計画でも露見してきたのではないでしょうか。

内閣府が文部科学省に早期開学を促したとされる文書は
でてきたじゃないですか。

ない、ないと言い張ってきた大臣さまたち。
調査したが
ないないと言い張っておられた。

政権の御偉いさまのご意向がつよかったので、こわくて
応じられなかったのではなかったか、と国民の多くは
感じていたのではないでしょうか・・・。

本日、文書がでてきたことで、
国民に嘘をいい続けていたことになりましたね。

これって、お友だち政治の
安倍政権が
なんとしても死守したい政権であったので
そのようなかたくなな
態度であったわけですしょうか。

それが、自民党の良識派のひとのご奮闘もあり、
さらに大きかったのは
国民の声が疑惑をはっきりさせようの声が大きくなって、、
ウソをついてゆくことが困難になったのではないでしょうか。

今回、
うそつき政権であることが
はっきりしてきたのではないでしょうか。


「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」といわれてきたことを、
否定し続けたかったのですね。

本日、それらの文書が
省内に存在したとする再調査結果を公表されたことは

その重みは
犯人さがしにしたらあかんぜよ、という国会での質問もあって
明らかになってきたのですね。

ウソをついていた政権に
国民は拒否の投票でこたえることになりましょう。

国民の目からは
そのようなおともだち政治は
ゆるせぬ、ということになりましょう。

国民の財産を
森友同様、
お友だちに
安くはらいさげすることはゆるせない、ということ。
そして、
忖度させて、行政をゆがめさせる行為を

国民はゆるしませんぞ。
 
前川喜平前文科事務次官は正直に
その文書はある、といってこられた。

この証言には前川さんの人生をかけての発信であったとおもいます。
おとこ
前川です。偉丈夫さまじゃないでしょうか。

権力者とぶつかることになるのですから。
ところが、前川さんは
証人喚問にも応じますとも
いってこられたのではなかったか。

ところが、
大手の新聞をつかってとおもわれるが、
異常な
個人攻撃をはじめたのでしたね。
どこのどいつがこうげきを命じたのでしょうか。

おそろしい日本じゃないですか。

前川事務次官は日本国家のために
証言されたのではなかったのではないでしょうか。

そのような人物にたいして
失礼な仕打ち。人格否定の攻撃であったとおもいます。
これって、
いつも監視をしているので、利用可能な資料は山とあるわけですか。
個人攻撃につかえるものの資料。
敵対しそうになったら、ちらつかせて脅すことにつかうのでしょうか。

一般人にはわからない
いかがわしい場所に出入りするようなにんげんですぞ、と発表されたこと。
狙いは
その告白は
信じられましょうか、と
いっておったのはどこのどいつでありましたか?

あべさんの腰巾着というひともいるそうですが、
こわいじだいですね。

問題の文書で
内閣府も調査を実施することを決めたそうですが、
それは当然なことです。

十分に調査なさってほしいです。
文書からみえてくる世界にも
安倍内閣のめざす日本をおもいます。

国民を監視
してゆくことで、
おともだち政治に反対するやからは
消す
ということにならないでしょうか。
おそろしい手法じゃないでしょうか。

今朝方、
いわゆる
共謀罪成立を
強行されたが
国民を
投獄し
人権をふみにじる国家にしないでほしいものです。

うそはどろぼうのはじまりって、
おじい様におそわらなかったのでしょうか。

国民の財産をおともだちに超特価で
はらいさげることは
これって、
日本国家の財産が
ドロボー的で
うしなうことじゃございませんか?

ウソはいけません。

 



 
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